ゴルフ女子必読!イケメンなレッスンプロに好かれるテク9選【1/3】

Menjoy / 2012年10月15日 21時0分

ゴルフ練習場に行くと、そこにはたいていレッスンプロ(以下、ティーチングプロ)がいますが、場所によってはかなりのイケメン&良家のご子息であったりします。

なんといっても、幼いころからゴルフに打ち込もうと思えば億に近いお金が必要であり、それくらいのお金を投資してくれた子どもの何人かがティーチングプロになれるのです。そんなイケメンのティーチングプロに好かれれば、ハッピーを手にできるかも。

今回は延べ5万人以上の生徒さんにレッスンを行ってきた、日本プロゴルフ協会のティーチングプロである並木一彦さんに、レッスンプロに好かれる女性像をインタビューしてきました。ゴルフが下手でも好かれるのは、いったいどういう女性なのか? さっそく見ていきましょう。

 

■1:はっきり返事をする女性

「“もっと肩を回しましょう”とアドバイスしたら“はい!”という気持ちの良い返事が返ってくる女性は非常に好感が持てますよね。お育ちが良いイメージとか、一生懸命生きているイメージがあります」

 

■2:文句を言わない女性

「“ボールを打ち終わるまで、ボールから目を離さないように”と言っても“でも先生、ボールがどこに飛んで行ったのか気になりません?”と言われても困っちゃうんですよね。あまり強気に出るつもりもないのですが“言う通りにしたらうまくなる”ので……」

レッスンを受ける女性は、いっときの何気ない感想を述べているに過ぎないのかもしれませんが、高校生の時からナイター設備の灯りが消えても真っ暗ななかでボールの位置を雰囲気で察しながら練習をしていたティーチングプロに文句を言っても、なにも始まらないし、ティーチングプロは「やれやれ困ったな」と思うのかもしれませんね。

 

■3:一生懸命練習をしている女性

「ゴルフは、練習している全員が必ずしもうまくならないといけない、というわけではありません。生涯を通じて、ゴルフと仲良くできる程度に上達したい人から、ハンデなしでプロ並みにうまくなりたい人までさまざまです。

無理をすることなく、自分で決めた目標に対して一生懸命な女性は、たとえ下手であっても、美しいです」

ちょっと失敗したら“キャー!”とか“エヘっ”とか、男が理解しがたい(あるいは英国紳士も思わずドン引きすると思われるような)奇妙なリアクションをする女性は、まっさきにティーチングプロに嫌われてしまうのかもしれません。

 

いかがでしたか?

ご紹介した項目は、どれも小学校でも教わる程度の基本的なことのように感じますよね。しかし、大人になると恥ずかしさや見栄が手伝って、基本に忠実にできない人が増えてくるのかもしれません。ティーチングプロに好かれたいのであれば、基本に忠実に……ということです。次項に続きます。

 

【ゴルフ女子シリーズ】

ゴルフ女子必読!イケメンなレッスンプロに好かれるテク9選【1/3】

ゴルフ女子必読!イケメンなレッスンプロに好かれるテク9選【2/3】

ゴルフ女子必読!イケメンなレッスンプロに好かれるテク9選【3/3】

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【取材協力】

※ 並木一彦・・・日本プロゴルフ協会ティーチングプロ。約20年間のレッスンプロ生活のなかで延べ5万人を超える生徒さんにレッスンを行う。現在、ゴルフピア高崎(群馬県・高崎市)に所属。

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