彼とのケンカ中に絶対やっちゃいけないNG行動7パターン【後編】

Menjoy / 2012年10月23日 12時0分

彼とのケンカ中に絶対NGな行動についてお伝えしています。

前回の記事では、1:彼の口マネをしない、2:泣き落としで勝負、3:友達を引き合いに出す、の3つを伺いました。

今回も恋愛カウンセラー・アドバイザーのデヴィッド・ワイギャント氏に聞いた、彼とのケンカ中に絶対NGな行動7個のうち、残りの4つを紹介します。

 

■4:言い訳がましい謝罪

意固地になって、お互い一歩も引かない状態になったら収集がつかないので、自分から謝ってしまうのもひとつの手です。しかし、「ごめんね」の言葉のあとに言い訳が続くと、せっかくの謝罪の言葉が色あせてしまうばかりでなく、彼はあなたの言葉に信用がおけなくなってしまいます。

 

■5:ケンカ中に逃げ出す

電話でケンカ中なら電話をガチャ切り、家でケンカ中なら家を飛び出すなど、ケンカの途中で逃げ出すような子どもっぽい行動はNGです。その場の言い合いからは逃げ出せても、更にケンカが延長されるだけです。

逃げ出すぐらいなら、相手の言い分を聞いてあげて、自分からケンカを終わらせましょう。ケンカになると、つい勝ち負けにこだわりがちですが、ケンカに勝ってもお互いが傷ついてしまったら意味がありません。

 

■6:怒ったまま寝る

一度始めたケンカはきちんと終わらせることです。怒ったまま寝ると、何かすっきりしないまま怒りが鬱積した状態が続きます。あとで何かが引き金になって必ず爆発するので、前のケンカよりも更にひどい結果になってしまいます。

ケンカを早く終わらせるには、とにかく怒鳴らないこと。彼が仲直りしたがっていても、怒鳴り散らしている相手と和解はできません。

 

■7:ケンカ中に話をすり違える

例えば、彼が他の女の子と飲みに行ったことがケンカの原因なのに、彼が失業中だとか、収入が少ないとか彼の家族や友達の悪口だとか話がどんどんすり替わってくると、更にケンカが助長されてしまいます。こうなると、売り言葉に買い言葉で、ケンカは収集がつかない上にお互いの気持ちをとことん傷付けあってしまいます。

一度出た言葉は取り消せないので、彼に怒るならケンカの原因だけに集中して気持ちを伝えましょう。

 

いかがでしたか? ケンカ中に冷静になるのは大変ですが、大人な態度を貫けば、きっと彼もあとで「いい彼女を持って良かった」と思ってくれるはずです。是非参考にしてみてください。

 

【デヴィッド・ワイギャント氏に聞いた記事】

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【取材協力】

※ デヴィッド・ワイギャント・・・恋愛カウンセラー・アドバイザー。ホームページは『David Wygant Dating Advice Site』、FacebookはDavid Wygant

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