みんな結構やりがち!目と口の「NGしぐさ&OKしぐさ」9つ【後編】

Menjoy / 2012年10月19日 23時0分

目と口が表現するNGしぐさとOKしぐさについてご紹介しています。

【前編】では、20秒で好印象を与える目になる、目線をそらす方向に注意!、上目づかいは依存心の表れ、大笑いで相手との距離をグッと縮める、うなずく回数は2回、の5つをご紹介しました。

もう、間違ったしぐさで相手にNGなサインを送らなくてすみそうですか? まだの方は、相手に無意識のうちに悪印象を残してしまうしぐさをやっていないかどうか、確かめてみてくださいね。

それでは引き続き、伊勢田幸永さんの著書『「しぐさ」の魅力』の中から4つのしぐさをみてみましょう。

 

6:オウム返しはふざけている?

よく、相手の話を理解していることを伝えるために、相手の言葉を要約して話すとよいといわれますよね。でもここでも注意すべき場所があるそうです。それがオウム返しです。

<オウム返しは、少し込み入った話になると、「じつは話の内容を理解せずに、ふざけている」ような印象を相手に与えるのです。

それでは、相手とのコミュニケーションができているように見えても、相手に対してはマイナスの印象を与えてしまいます。>

話し下手な人にとっては、助かるコミュニケーション術なので、絶対に使ってはいけないわけではないですが、使いすぎるとよい印象にはならないみたいですね。

 

7:早口はウソのサイン?

人それぞれ、話のテンポって違いますよね。ゆったりな感じで話したり、いつも「もっともっと聞いて!」と言いたい気持ちが先走って、次から次へと話題が変わる弾丸トーカーもいます。その中でも、早口はウソのサインなことも多いそうです。

<相手のNOサインに関わる顔周りへのしぐさは、まさにさまざまです。(中略)話の口調としては、相手はどうしても早口になります。ゆっくりとウソをついたり、ごまかしたりするのはなかなかできないからです。>

自分の心の中に少しでもわだかまりがあると、口調が早くなりがちなんですね。口調が早くなるだけでなく、体を硬くしながら、肩から肘のあたりが、ぎゅっと固まっているそうです。

もし彼が早口で話し、体を硬くしていたら、ウソやなにか引っかかることがあると判断してもよいかもしれませんね。

 

8:目で相手の本心がわかる

相手の本質が目で見抜けたら、騙されたり裏切られたりすることもないので、安心できますよね。普通の場合、ウソをつくときには“目が泳ぐ”と言うので、それを意識的に逆にとって、目を泳がせない人もいます。

<じっと相手を見て話すといっても、通常は5秒ぐらいのものです。相手が5秒を超えてずっと見続けているような場合は、かえって真意は別のところにある、と思ったほうがよいのかもしれません。>

なんだか敵の裏の裏をかくような方法ですね。しぐさは自然でないときには必ず違和感がでてしまいます。意図的になにかをしようとすると、どこかに無理がでてくるのでしょうか。彼の話に違和感を覚えたら、少し探ってみてもよいかも!?

 

9:自分のお願いを断りづらくする口周りしぐさ

お願いをする場合、もちろん相手に断られたくはないですよね。彼へのお願いはいつも通りますか? お願いと言っても軽いものから、重たいものまでさまざまですよね。ここでは、軽いお願いをする時のコツをみてみましょう。

<軽いお願いのときは、多くの人が「お願いします!」と手を合わせて頼むわけですが、そのときにだいじなのは「口のあたりで手を合わせてお願いする」ということです。「断れない、しかたないな」と思わせるには、これがいちばんです。>

手を合わせる位置なんて、お願いするときに考えたことはありますか? これに加えて、名前を呼んでからお願いの言葉を口にすると、相手はますます断りづらくなるそうです。

 

いかがですか? 目と口だけのしぐさでも、かなりの情報を相手に伝えているんですね。しぐさは少しの違いで全く違う意味を表すことも多いようです。

この機会に、ぜひしぐさ上手になって、彼や意中の人への印象をアップさせてみてはいかがでしょう?

 

【しぐさシリーズ】

※ 思わずドキッ!男にとって「女がかわいく見える行動」トップ10【前編】

※ 思わずドキッ!男にとって「女がかわいく見える行動」トップ10【後編】

※ 今すぐ使える!フェチな男心をくすぐる脚線美しぐさ4つ

※ 彼がキュンキュン萌えまくる最強の「脚線美しぐさ」5つ

 

【参考】

※ 伊勢田幸永(2012)『「しぐさ」の魅力』(かんき出版)

【画像】

by najeebkhan2009

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング