とんでもない嘘つき男にありがちな会話の特徴7パターン【後編】

Menjoy / 2012年10月21日 23時0分

関わると後々多大なストレスとダメージを及ぼす“大嘘つきな男性”の会話の特徴についてお伝えしています。

前回の記事はいかがでしたか? 不特定多数の人との出会いが多くなればなるほど、危険な相手に出会う確率も高くなってしまうもの。

今回も元詐欺師の手下サギシマンに、関わって仲良くなってしまうと後々心底ダメージをくらってしまう、大嘘つきな男性の会話の特徴を教えて頂きました。

 

■4:ここだけの話が多い

「好んで使う言葉に“ここだけの話だけど”“誰にもいうなよ”“トップシークレット”等があります。こんな言葉が多い人には気をつけましょう。さらにそれが、それほど深い間柄でもないのに3つも4つも出てくるとますます注意が必要です」

こんな話を自分が聞いてもいいの?というような話、してもらえると少し嬉しい気にもなりがちですが、まさにそれがどん底に突き落とす手口なのですね。ああ恐ろしい。

 

■5:他人から崇拝されていると自分で言う

「“●●さんに一生ついていきます”“〇〇さんと一緒に仕事させてもらえるのだったら金なんていりません”などと周りからいわば崇拝されているんだと、自分であからさまに言う人は注意が必要です」

自己評価が、どうやら常識レベルを遥かに超越しているようですね。こんなことを自然体で言いまくっていたら、周りは鵜呑みにして尊敬したり憧れたりしてしまいますよね。全くの嘘であっても、あまりにもなりきっていて勘違いとはさすがに気づかない。これは末恐ろしいですね。

 

■6:必要以上に結果を出すことを強調する

「過去の事例を取り上げ、自分がやりとおす人物だ、結果を出す人物だと言うことを強調します。“いや、そこまで力まんでも……”というぐらい、必要以上に強調している場合は注意が必要です」

その巧みな言葉に意識が支配されてしまうと惑わされてしまいがちですが、冷静にその人がやっていることをよくよく見ると、しょうもないこともやれてなかったりするものですよね。そもそも、過去の事例も真実か怪しいところですね。

 

■7:言い訳、すなわち状況説明が巧み

「場数をこなしているからか、はじめから考えているのか、大嘘つきは出来なかったことに対する言い訳が饒舌で完璧です」

口だけは一人前で、謝罪も人一倍に丁寧なんだけれど、よく考えてみると行動が全く伴っていない人ってことですよね。知識は豊富で自分は全く経験したことがないのに、さも自分がやったことのように説明できる人もこれに当てはまりますよね。

 

以上2回にわたってお届けいたしました。

出会いが多ければそれだけ危険な出会いも伴うもの。心底自分が傷つくことがないよう、これを読んで日頃の出会いに活かしてみては?

 

【嘘つきシリーズ】

※ これでもう騙されない!嘘つき男がしている仕草8つ【前編】

※ これでもう騙されない!嘘つき男がしている仕草8つ【後編】

※ 実は瞳の大きい人は嘘つきになりやすいことが明らかに

※ 衝撃の研究結果…なんと創造性の高い人には嘘つきが多い

 

【参考】

※ サギシマン・・・かつて東京・池田山に存在した伝説の料理店『SHIMPEI』最後の支配人。その後、転落人生を歩み、果ては詐欺師の手下に。しかしそこから脱却し、現在は詐欺師の能力を身に付けた正義のヒーロー『サギシマン』として経営者をお助けすることを業としている。

Menjoy! メンジョイ

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