デキるノマド男が必ず使う「仕事の効率アップ」ツール7つ【前編】

Menjoy / 2012年10月31日 19時0分

ノマド(nomad)。英語で遊牧民を意味します。一般的にはIT機器を駆使してオフィスだけではなく、カフェや自宅など自由な場所で仕事をする新しいワークスタイルとして“ノマドワーカー”とか、“ノマド的に働く”というふうに使います。

時代の先をいくノマドワーク男たちの中には、仕事がデキる優秀な男性も数多くいます。ずばり狙い目です!

さて、このノマドワーカーに必要なツールは、スマートフォンやノートパソコンだけではありません。その他に、いったいなにが必要なのでしょうか? 

今回は、アナログとデジタルの両面からビジネスコンサルティングを行っている村上崇さんに、“デキるノマド男が使いこなしている仕事ツール”の数々をご紹介していただきましょう。デキる男の知恵に学んで、あなたもデキるノマド女を目指してみませんか?

 

■1:手帳

「のっけからアナログ的ですが、手帳はタスク、スケジュール、目標を一元管理するために絶対に必要なものです。肌身離さず持ち歩きましょう」

電源を求めてさまようようなノマドワーカーは、見ていてちょっと痛いですよね。手帳をうまく活用して、最悪、電気がなくとも仕事ができるような状態をつくっているのが、デキるノマド男なのです。

 

■2:ふせん

「ふせんは、目に入る箇所に貼りだすことで重要なトリガーになります。また、人と共有して、貼り替えながらプロジェクト管理ができます。

ふせんは、多くの人が便利に使っていると思いますが、仕事の節目節目で、ふせんを並び替えてプロジェクトの達成具合を確認したり、タスク管理をしたりすることが容易になる便利アイテムです。ふせんをなくしそうな人は、ケータイやスマートフォンのカメラで撮影しておくといいのです」

手帳を取り出したり、パソコンを立ち上げたりする必要もなく、スマートに“気づき”を与えてくれるふせんを、デキるノマド男は愛用しているようです。

 

■3:クラウドツール

「クラウドツールとは、簡単に言えばインターネット上にある自分の仮想書庫みたいなものです。

『RTM』や『Googleタスク』などがあります。こういう場所に書類をアップしておけば、スマートフォン1台でも、ネットカフェでも、どこででも仕事ができます。スマートに身軽に生きるデキるノマド男にはほぼ絶対的に必要では?」

クラウドツールといえば、他にも『Evernote』や『Dropbox』なんかが有名です。使いこなせれば、場所にしばられずどこでも仕事ができそうですね。

 

■4:スマートフォン

「これもノマドワークにはほぼ絶対的に必要でしょうね。クラウドタスク管理ツールを操作するために必要なのです。それぞれのツールと同期できるアプリもたくさんあるので、自分にぴったりのアプリを探してみましょう」

はい、スマホです。iPhoneです。これは必須アイテムでしょうね。いまどきガラケーでカチカチやっているようでは、スマートなノマド男にはなれなそうです。 

 

いかがでしたか?

カッコよくノマド的に生きる男といえば、ノートパソコンとスマートフォンだけで自由に仕事をしているイメージを持っていた女性も多いと思いますが、実は、あれこれとアナログ的な小物が必要なのですね。

デキるノマド男にモテようと思えば、あなたもふせんを持ち歩いてみてはいかがでしょうか? いざという時にすっとカバンからふせんを出して男に渡してあげると、あなたの好感度は上がるかもしれません。

引き続き【後編】では、ふせんよりも軽いノマド男子必携アイテムをご紹介します。それは何でしょう? お楽しみに。

 

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【取材協力】

※ 村上崇・・・デジタルマーケティングおよびPR戦略を中心とした株式会社カーツメディアワークス代表取締役。会社設立以前は、報道番組などの取材、リポートなどを行っており、アナログとデジタルを融合させた情報収集、情報発信の礎を築く。近著に『手帳・ふせん・クラウドを使うダンドリ上手になる技術』(日本能率協会マネジメントセンター)などがある。また、情報を視覚的に楽しく見せる『infogra.me』のサイトも運営している。

 

【参考】

※ 村上崇(2012)『手帳・ふせん・クラウドを使うダンドリ上手になる技術』 日本能率協会マネジメントセンター

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