実は「浮気しない男を選ぶと幸せになれる」は大間違い!?

Menjoy / 2012年12月6日 18時0分

信じていた彼に裏切られて、「浮気をしない男なんてどこにいるんだ!」なんてやさぐれた経験はありませんか? 実はそういう男性は、意外なほどそこらへんにたくさんいます。でも本当に、そういう男性とお付き合いしたいですか?

「ケーキやお菓子を食べたいのに痩せたい」というのはけっこう難しい相談ですが、恋だってそれと同じで、残念ながら恋愛においても“美味しいお菓子”は、甘くて危険な存在なのです。でもそれは、なぜなのでしょう?

 

■男性の浮気とテストステロン

『ダイヤモンドオンライン』掲載の「“夫婦愛ホルモン”が危ない!“ストレスで愛が冷める女”“浮気が止まらない男”」によると、脳内のホルモンによって、人間も“相手一筋型”と“浮気性型”とに分かれそうだ、という見解が示されています。

 <男性の場合はバゾプレッシン、女性の場合はオキシトシンこそ「愛と絆のホルモン」といえる。これらの受容体の分布によって、人間も「相手一筋型」と「浮気性型」とに分かれそうだ。>

同じく『ダイヤモンドオンライン』掲載の「不倫常習者は仕事がデキる?“ハリキリ浮気男”に“恋愛中毒女”」によると、恋愛脳の持ち主は、公私ともにアグレッシブな傾向があると分析されています。

 <恋愛脳の持ち主は、公私ともにアグレッシブな傾向があるようだ。おそらく彼らの頭の中は、つねに新しいアイデアや計画、次にゲットするべき美人のことなどでいっぱいなのだろう。こういう人の脳はいくつになっても生き生きしており、なかなか老けないものだ。(そのかわり倒産や家庭内争議など、トラブルも付いて回るかもしれないが……)>

以前、『Menjoy!』でも「モテホルモン“テストステロンが多い男のマイナスな特徴”11個」という記事で紹介したように、男らしさや性的衝動を高めるホルモン“テストステロン”が強い男性ほど、セクシーで、なおかつ色好みだといわれていますが、世の中、こういうタイプの男性ばかりではありません。

 

■浮気しない男性の長所

生身の女性との交流に積極的ではない“草食系”男子たちは、いわば“テストステロン少な目男子”。さらにテストステロンをカロリーに例えるとすれば、“低カロリー男子”とも言えますが、こういう男性と付き合えば浮気をされる確率は、限りなくゼロに近づきそうです。

加えて“低カロリー男子”は、長生きでもあるようです。韓国・仁荷大学(Inha University)の研究チームが米科学誌『カレント・バイオロジー(Current Biology)』に発表したデータによると、“男性ホルモン、テストステロンが無いほうが、寿命が延びる”とのことです。

そういった層にターゲットを絞れば、“浮気をしない夫と、安定した長く幸せな生活”は、容易に手に入りそうですね。

 

■浮気しない男性の短所

ただ、“低カロリー男子”だという時点で“そもそも女性に対する情熱が少ない”ということを考えると、他の女性にちょっかいを出さない代わりに、奥さんや彼女に対しても、サービス精神が旺盛とは言えないかもしれません。

そこで「でも私は、私をちやほやしてくれる、男らしい人が好きなの」と言われると、冒頭の「高カロリーのケーキを食べて痩せたい」と同じ矛盾が生じます。男性の色気の源は“モテに対する欲求”と無関係ではないからです。

 

“浮気の心配は無いけれど、色気の少ない男性との穏やかな生活”か、“浮気の心配はあるけれど、自分を姫扱いしてくれる色気のある男性との愉快な生活”か、自分がどちらに向いているのかをまず熟考して、取捨選択してみることから始めるのが、自分なりの幸せへの近道かもしれませんよ。

 

【浮気ネタ】

※ 要注意!浮気している男性にありがちな行動5パターン

※ 絶対に付き合っちゃダメ!浮気しやすい男性の特徴5つ

※ あ~ヤバイ!つい浮気したくなっちゃう瞬間5パターン

※ 要注意!彼に浮気を疑われてしまうNG行動10パターン【前編】

※ 要注意!彼に浮気を疑われてしまうNG行動10パターン【後編】

 

【参考】

夫婦愛ホルモン”が危ない!「ストレスで愛が冷める女」「浮気が止まらない男」 – ダイヤモンドオンライン

不倫常習者は仕事がデキる?「ハリキリ浮気男」に「恋愛中毒女」 – ダイヤモンドオンライン

男性ホルモン「テストステロン」、なければ寿命延びる?韓国研究 – AFPBB News

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