デート中に使うと好感度がアップする「魔法の言葉」10個【1/3】

Menjoy / 2013年1月10日 18時0分

声がけの名人なる人が世の中にはいます。たとえばエステティシャンです。エステを受けたことがある女性はわかるかと思いますが、黙々と声がけもなく体を揉みほぐされても困りますよね。「力加減はいかがですか?」とか「寒くないですか?」とか、声をかけてくれながらマッサージをされるからこそ、癒されるというものです。

デートでも同じです。ウインドーショッピングをするにしても、「足痛くない?」とカップルで聞いたり聞かれたりしながら歩いたほうが楽しいですよね。

声がけの名人『エステサロン・コットン恵比寿』の上野美知さんに、デートのときに彼にちょっと聞くともっとモテる声がけをインタビューしてみました。さっそくご紹介しましょう。

 

■1:「おいしい?」

「鉄板ですが、食事をしているときに、黙々と食べるのではなく“おいしい?”と聞くようにしましょう。

たとえば、女性はチーズ料理が好きであっても、男性はそこまで好きではない可能性もあります。ひと言“おいしい?”って聞くだけで、彼は“いい子だな”と思うものです」

そうですね。チーズ料理とか、食べたのか食べてないのかよくわけのわからない薄い●●のフリットみたいなものって、男性は「けっ!」って思っているかもしれません。

 

■2:「歩くの遅い?」

「女性はヒールの高い靴を履いていたり、小さい靴を無理をして履いていることもありますよね。そういう女性の歩くスピードに合わせてくれるやさしい男子もいますよね。

歩くのを彼に合わせたくないと思っていても、“歩くの遅い?”と、一応彼に聞いてみましょう」

なにも聞かずに遅めに歩くのと、「遅い?」と聞いた上で遅く歩くのとでは、彼が受け取る印象がまるで違うということでしょう。

 

■3:「疲れていない?」

「女性の買い物に付き合わせているときに、ウソでもいいから“疲れていない?”と聞くようにしてみると、彼はわりと我慢強く買い物に付き合ってくれるものです」

これも(2)に同じですね。

 

■4:「寒くない?」(暑くない?)

「女性は暑がりであったり寒がりであったりします。車のなかで彼が暑いと言っていても、すごく寒いときってありますよね。“寒いから暖房を入れてよ!”と強く言うと険悪なムードになりがちなので、そういうときは“寒くない?”って彼に聞きましょう。

下の句(=あたしは寒いから暖房入れてよね)を彼は自動的に察知します」

下の句が出てこない男は少ないように思います。

 

いかがでしたか?

いつもあなたのことを気にしているよという姿勢をポイントポイントで声がけという形で彼に示していると、すごく仲のいいカップルになりそうですよね。声がけのパターン、次項でもご紹介しますね。

 

【魔法の言葉】

※ デート中に使うと好感度がアップする「魔法の言葉」10個【1/3】

※ デート中に使うと好感度がアップする「魔法の言葉」10個【2/3】

※ デート中に使うと好感度がアップする「魔法の言葉」10個【3/3】

 

【取材協力】

※ 上野美知(うえのみち)・・・サロン経営者講座専属講師・エステティシャン・日本初『脳内リフレ』開発者。施術者1万人超えの予約が取れないゴッドハンドセラピストとして、業界内外の注目を集める。現在『コットン恵比寿』(女性のお客さんもOK)の代表をつとめる。

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