これで解決!誤解されずに義理チョコを渡すテク10個【1/3】

Menjoy / 2013年2月5日 18時0分

もうすぐバレンタインですね! 本命はもちろんのこと、日頃お世話になっている方に義理チョコを渡すのも社会人として大事なことですよね。でもときには、「オレのこと好きなの?」なんて誤解されてしまうと面倒ですよね。

夜毎、“面倒なこと”と“愛嬌”の間をうまく綱渡りしている現役キャバ嬢の柚埜(ゆの)さんから、誤解されずに義理チョコを渡すテクニックをお聞きしました。

3回に渡ってご紹介する10個のテクニックの内、ご自身に合ったものを2、3個組み合わせれば、後腐れなく義理を果たせると思うので、最後までチェックしてみてくださいね!

 

■1:市販の小さいチョコを渡す

「仕事でお世話になっているから、彼氏に渡すチョコと同等か少し下のランクのチョコを渡そうかな……なんて考えが、面倒な結果を生みます。義理チョコは彼氏に渡すチョコよりも、ランクを下げたものを選ぶことで、男性からの無用な誤解を回避することができます」

1粒500円の高級チョコは、メタボのもとではなく誤解のもとということです。

 

■2:大量の中の1つをあげる

「紙袋いっぱいに義理チョコを用意し、男性の目の前で袋の中から1つチョコを渡すと、男性は“義理チョコだな”と理解します」

確かにこれなら男性も誤解しないでしょうね。

 

■3:他の人にもあげていることをアピール

「男性にはっきりと聞こえるように“●●さんももらってください”と言いましょう。ポイントは“●●さんも”の“も”です」

日本語って便利ですね! 渡すときの言葉次第で誤解されなくなりますね。でも大量のチョコの中から、「●●さんももらってください」と言うのは、失礼かなと思う女性には、以下のテクニックもありますよ。

 

■4:手作りでも少量を渡すこと

「手作りチョコであることで、気持ちが入っているようにも思えますが、それが小袋に1つしか入っていなければ、義理であることは明確です。

ポイントは手作りであるという点。20円の市販のチョコを1つ渡すと失礼かもしれませんが、手作りチョコを1つ渡すことで、男性は満足しつつも義理だと理解するのです」

手作りチョコ1つ+上記(2)と(3)のテクニックの組み合わせは、鉄板テクかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 今回話を聞いた柚埜さんは、お客さん50人くらいに毎年、手作りチョコを1つずつ配るそうです。50人もいると、中には誤解する男性もいるようですが、そういうときは、あるテクニックを使うと言います。そのテクニックは、次の記事でご紹介しますね。

 

【誤解されないチョコの渡し方】

※ これで解決!誤解されずに義理チョコを渡すテク10個【1/3】

これで解決!誤解されずに義理チョコを渡すテク10個【2/3】

※ これで解決!誤解されずに義理チョコを渡すテク10個【3/3】

 

【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。

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