「女性にはとても言えない」男性が隠している本音4つ【前編】

Menjoy / 2013年2月12日 12時0分

誰にでも“なるべくなら知られたくない本音”ってありますよね。

本音と言っても“人には言えないけど心の底では本気で望んでいる”ものから、“ふと頭に浮かぶけど、ダメだと分かっている”ものまで、種類は様々ですが、普段口には出さない異性の頭の中をちょっと覗いて見たいと思いませんか?

今回は、『モテない男ナンパ塾&婚活塾』主宰者の藤田サトシさんに、“女性にはなるべく言いたくない男の本音”について教えていただいたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

■1:男の“好き”は別の意味もある!?

「多くの男性は、それほど好きでなくても“好き”といわなければ、肉体関係を持つことができないから好意を示しているだけなのです。これが最も知られたくない部分なのです。

もっと言えば、“遊ぶだけ遊んで、結婚なんて考えてない”ということでもあります。さらに、遊び人の男性は、“どうせ付き合ってもせいぜい6ヶ月くらいかな”と計算して交際を申し込むのです。そして、最初の査定から、大きく変わることはないのです。

本当に好きな場合もありますが、本気なのか遊びなのかを見抜くのは簡単ではありません。多くの言動から推察していくしかないのです。長続きさせるコツを抑えるとすれば、重い女にならないことです。」

女性にとっては衝撃の事実ですが、若い男性からしたら、責任を背負うことなく恋愛を楽しみたいと思う人も多そうですよね。「好き」という言葉は、「あなたは好みのタイプなのでちょっと遊びたい」という意味もあるということですね。

 

■2:実はとってもナイーブ

「もう1つ知られたくない部分があるとすれば、自分が弱い人間であるということです。一見、強そうに見えても、どんな男性も女性の前では脆弱で、ビクビクしているのです。

女性は簡単に自分のいうことを聞き入れてはくれませんし、若い男性ほど、社会に出ればボコボコにされるのです。どんな優秀な男性であっても、30歳くらいまでは自分が考えていた以上の苦労をしているのです。

でもそんな現実をオクビにも出したくない、絶対に知られたくないのです。だから、それを隠すために自信がありそうに振舞うのです。

武勇伝を聞きもしないのに言ってくるのは、弱い部分、情けない部分を隠したいからです。そんな自慢話をしてきているときは、“この男性は弱いんだな、弱さを隠したいんだな”と思いながら、聞き役に回ればいいのです。

その男性と仲良くなりたいのであれば、”あなたって強いのね”というのが一番です。口説かれたくない男だったら、“あなたは強がっているだけ”で、その後の展開を終わらせることができます。」

 

いかがでしたか? まだまだ恋愛を楽しみたい上に心はガラスのように繊細。まるで10代の少年のようですが、多くの男性が“インナーチャイルド”ならぬ“インナー10代”がこっそり潜んでいるのかもしれません。

たとえ相手が年上であっても、“相手は少年のようなものだ”と思って接すれば、過度な期待をせずに、広い心でお付き合いができるかもしれませんね。

次回はさらに、2つの“秘密の本音”にせまってみたいと思います。

 

【男の本音シリーズ】

※ 気付いてあげて!実は男性が死ぬほど悩んでいること6個

※ もう騙されない!男性がよく使う「上っ面フレーズ」10個

※ 本音が炸裂!男性が女性に求める「結婚の最低条件」5つ

※ 男性が「触ってみたい」と思っている女性の体パーツ4つ

※ 男は「家庭を作ることが幸せ」と考えていることが明らかに

 

【取材協力】

※ 藤田サトシ・・・年間延べ1,000名以上の受講者がある『モテない男ナンパ塾&婚活塾』塾長。著書『モテ・バイブル』他多数。2010年発売の『モテる会話』が好評のため、2012年7月、文庫本『モテる会話』が再刊。

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