「女性にはとても言えない」男性が隠している本音4つ【後編】

Menjoy / 2013年2月12日 13時0分

前回の記事では、“男性が女性に知られたくな4つの本音”のうち、男性の“好き”には別の意味があるということと、意外な男性の弱さの2つをご紹介しました。

引き続き、『モテない男ナンパ塾&婚活塾』主宰者の藤田サトシさんに“男性の本音”についてお聞きしていきますので、最後までご覧ください!

 

■3:高級なお店は苦手!?

「実は高級なコースなんて、ほとんど食べたことがないということです。店もあまり知らないのです。デートとなると、そういった高級な店を薦めてきますが、実は内心ドキドキなのです。

経験が乏しいことを見抜かれないか? マナー知らないで恥をかかないか? 支払いは予算をオーバーしないか? 女性が高額な品を注文しないか? といった心配で頭の中はいっぱいなのです。」

でもそれを見せずに、普段から行き着けのように振舞っているのです。その証拠に男性が指定してきた場所に対して、“違うお店がいい!”といってみましょう。レパートリーを持っていないためパニックに陥るでしょう。

普通の男性なら、せいぜい勝負デートとして知っているお店は、2~3件です。口説きたい女性の前では、高級店を10件以上知っているかのようにしていますが、単に格好をつけているだけなのです。」

女性としては、気になる男性と落ち着いて食事ができるのなら、高級ではなくカジュアルなお店で十分ですよね! でもそこは、男性のプライドの問題なのかもしれませんね。

 

■4:実は雑談が苦手

「多くの男性が雑談が苦手です。“もし間がもたなくなったらどうしよう?”、“もし話題がなくなったら?”といつも不安と隣り合わせなのです。でもそんなことをいえるわけがありません。

だから女性に“そんなことも知らないの!”といわれたら、男性のガラスの心は一発で割れてしまうのです。」

 

いかがでしたか? いくつかのコンプレックスを隠しながら生きているのは、男性も女性も同じこと。でも“男たるもの強くなくてはならない”というような風潮がまだ残っている中で、繊細さを抱えたまま虚勢をはることが多いのかもしれません。

もちろん、虚勢ではなく女性慣れした男性もたくさんいますが、“ガラスの心”を持っている男性が女性慣れしていない分、真剣交際に発展したら、真面目な彼氏になってくれるかもしれません。

もし、好きな男性がこんな本音を隠していそうだったら……。彼の心の中の“繊細な少年”を育てる気持ちでお付き合いすれば、“本音の本気”を引き出すことができるかもしれませんよ。

 

【男の本音シリーズ】

※ 気付いてあげて!実は男性が死ぬほど悩んでいること6個

※ もう騙されない!男性がよく使う「上っ面フレーズ」10個

※ 本音が炸裂!男性が女性に求める「結婚の最低条件」5つ

※ 男性が「触ってみたい」と思っている女性の体パーツ4つ

※ 男は「家庭を作ることが幸せ」と考えていることが明らかに

 

【取材協力】

※ 藤田サトシ・・・年間延べ1,000名以上の受講者がある『モテない男ナンパ塾&婚活塾』塾長。著書『モテ・バイブル』他多数。2010年発売の『モテる会話』が好評のため、2012年7月、文庫本『モテる会話』が再刊。

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