男性に「料理上手と思ってもらえる簡単メニュー」ベスト10【後編】

Menjoy / 2013年2月14日 14時0分

男女の心理の違いに詳しい恋愛専門家・織田隼人さんに男性から“料理上手と思われるメニュー”ベスト10をお聞きしています。

前編では、グラタン・カレーライス・豚汁などの家庭理が登場してきましたが、気になるベスト3はどんな料理なのでしょうか?

 彼の心をつかむためにも最後までチェックして、ぜひ役立ててくださいね!

 

■3位:肉じゃが

「しょう油とみりんで味付けするだけで簡単じゃない」と思われるかもしれませんが、やはり男性受けしやすい鉄板料理! なぜならそれは、「家庭料理上手こそが料理上手」と考えている男性が多いからです。

 

■2位:ハンバーグ

単純そうでこだわりが出やすいハンバーグを作れる女性は、男性から見て料理上手なのです。さらに“肉”を感じやすいというのもポイント!

なんと言っても男性は、“肉”を感じたい生き物ですから。

 

■1位:から揚げ

下ごしらえのときから、“何を作っているのか”わかりやすく男性はワクワクしながら待っています。また、衣をつける作業などがダイナミックに見えるので「ちゃんと料理している」と見られやすいのです。

 

いかがでしたか? 女性にとっては意外なランキングとなりましたよね。では、なぜこのようなランキングになったのでしょうか? 織田さんはこう分析しています。

「一般的に男性はそれほど料理に詳しくありません。だから難しい名前の料理を作ってもらってもピンとこない、というのがほとんどです。つまり、“みんなが知っている料理”を作ってあげたほうが美味しく食べてもらえ、結局は料理上手だと思われやすいのです。

また、オシャレな料理に関しても男性はそれほど興味がありません。カフェめしを食べるのはほとんど女性ですよね。男性は、どちらかというとカフェめしよりどんぶりや肉が主張しているもののほうが好きなのです。

男性から見て“ダイナミックさ”が料理の重要な要素で、“器用さ”はそれほど重視されません。それ故、上品な料理はそれほど受けず、女性が思う料理上手と男性が思う料理上手は、大きく違うのです。

結局のところ、“まず好きなものを与えてくれたら、そこから料理上手かどうか判断する”というのが男性心理なのです」

男性が思うところの“料理上手”がどういうものなのか良くわかりましたね! キーワードは、“家庭料理”で“いつも作っていそうな料理”そして“ダイナミックさ”と“肉”ですね。

ぜひバレンタインや誕生日など特別な日に、意中の彼や付き合っている彼にこういった手料理を振る舞ってみてください!

 

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【取材協力】

織田隼人・・・マーケティングで培った心理ノウハウを恋愛に応用し、恋愛に関するノウハウを広めている。得意分野は性差の心理学。近著に『仕事ができる女子の恋がうまくいく方法』(PHP研究所)、『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』(あさ出版)などがある。ホームページは『男心と女心』。

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