似合わなくて「かなり痛い髪型」になっちゃう意外な原因【後編】

Menjoy / 2013年2月21日 14時0分

前編では、ファッション誌の“男性ウケヘア”を鵜呑みにすると、モテとはかけ離れた痛いヘアスタイルになってしまった……。そんな痛ヘアを回避する4つのポイントをご紹介しました。

引き続き、ファッション誌やコレクションのヘアメイクとしても活躍し、“見た目を良くし、第一印象を上げる的確なカウンセリング”が話題のヘアサロン『eyes』代表のKAMEDAさんにお話を伺っていきます。後編では、さらに3つのポイントをご紹介します。

いつも髪型が決まらないと悩んでいる女性の皆さん、必読ですよ! 

 

■5:“骨格を隠すためのシャギー”は誤解

「シャギーは軽めに隠すなら大丈夫ですが、いかにも隠しているというヘアスタイルは、かえって逆効果。

隠している所にこそ他人の目はいくものなので、思い切って出し、他の部分に印象がいくようなヘアスタイルにトライしてみるといつもと違う自分と出会えるはずです」

自分がコンプレックスに思う部分でも意外と周りの人は、気にとめていないもの。嫌いな部分を隠すより、良い所を際立たせた方が、トータルの印象がよくなりそうですね。

 

■6:モテ以前の男性ウケ最悪!?

「洋服やアクセサリーには、気を使っているのにカラーが伸びていても気にしない方。髪型をきちんとしていないと、いい物を身に着けていてもアンバランスですよね。

また、髪の根元が黒くなって毛先が茶色いなんて、相手に良い印象を与えません。全てにおいて気を使ってみると男性に好印象です! 特に明るめのカラーが好きな人は要注意ですよ!」

確かに、最もカバーすべき“伸びかけの根元”がそのままで、顔の輪郭をカバーしても男受けは良くならなそうですね。

 

■7:若返りの近道とは?

「女性なら誰もがいつまでも若く見られたいと思いますよね。でも“前髪を切るのには抵抗がある”と考える前に一度トライしてみましょう。似合う似合わないは経験してから考えましょう。

絶対に似合う長さ、似合う前髪のデザインはあるものです。今ではどこのサロンでも前髪カットだけでの来店は当たり前。ただし、伸びてきたらマメにお手入れをしましょう!」

前髪は子供っぽいものという考えも、少し古くなっているかおしれませんね。ファッションだけでなくヘアスタイルも含め“大人可愛い”姿でいたいですね。

 

いかがでしたか? 時代によって技術は進歩していきますが、雑誌やTVの世界の“美容の常識”にも、プロの世界では少し古くなっているものがありそうですね。

ヘアサロンはカットしてもらうだけではなく、その道のプロを独り占めして相談できる時間を購入している側面もあるので、切り抜きだけ渡してアドバイスをもらわないのはもったいない!

親身になってカウンセリングしてくれるサロンを見つけ、雑誌のモデルさん用に作られたスタイルではなく、自分だけのオーダーメイドスタイルを見つけることが、真の男性ウケヘアへの近道かもしれませんね。

 

【髪型シリーズ】

※ 実は「毎日同じ髪型」はNG?女性の髪に対する男性の本音9つ

※ 巻き髪はNG!? 実は男がドン引きしている女の髪型6つ

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※ 自然が一番?男女ともに人気の「パーティヘア」が決定!

 

【取材協力】

※ eyes

※ KAMEDA・・・ 24歳で原宿に『Angenu』設立。2001年にヘアメイク事務所『eyes』と同じくサロンも改名。ファッション誌などのヘアメイクと両立してサロンワークを 行う。※現在、KAMEDAでの新規客は受け付けていない。

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