男に「俺のこと好きなんじゃ?」と勘違いさせちゃう魔性フレーズ10選【3/3】

Menjoy / 2013年5月6日 17時0分

職業柄どうしても男性に夢を提供しないといけないご職業であるキャバ嬢の柚埜さんに、男性に「こいつ俺のこと好きなんじゃね?」と勘違いさせちゃう女性の超簡単なコトバを教えていただいています。

おそらく柚埜さんの実家のご両親がお読みになると「娘にこんな言語教育をした覚えはない」と嘆くかもしれないくらい“ありきたりな”コトバで、男性はまんまと勘違いするみたいです。

さっそくご紹介しましょう。

 

■8:「一緒にいたら楽しいです」

「“一緒にいて楽しい”というコトバは、相手を褒めているコトバなので、どんな男性であっても、嫌な思いをすることはありません。また、このコトバを聞くと、男性は“俺ともっと一緒にいたいということ?”と勘違いします。ひと言も好きとは言っていないのですが」

そりゃあ、勘違いするでしょう。

 

■9:「用がなくてもメールしてもいいですか?」

「私たちキャバ嬢は“営業メールをしてもいいですか?”と尋ねるときにこのコトバを使うこともあるのですが、男性は“しめしめ、俺に好意があるな”と読むようです」

ここまで来ると、勘違いしてしまった男性に同情する読者もいるのではないかと思います。最後に、〆のひと言を……。

 

■10:酔っぱらっているときなど電話して「声が聞きたくて」

「100%確信犯ですよね。でも、女性として言わせていただければ、ちょっと淋しいときに声を聞きたい男性っています。

男性は“頼りにされているのかな”とか、“俺がそばにいてやらないとこの女性は生きていけないのかもしれない”などと考えるようですが、女性って、声を聞くだけで安心するということがあります」

お読みになっている女性は、この柚埜さんのご意見に賛同するのでしょうか。男性である筆者としては、ここまでくると、女性の言語感覚に、ブラックホールの誕生ほどミステリアスなものを感じてしまいます。

 

いかがでしたか? ご紹介した柚埜さんの教えのとおり、日常のなんでもないありふれたコトバだけで、男性をまんまと勘違いさせることができます。男性を勘違いさせてしまうと、女性はその男性から熱いラブコールを受けることになり、数ヶ月はチヤホヤされて楽しく暮らせるでしょう。

くれぐれも、間違った相手に使ってしまわないように、注意したいものです。

 

【男性に勘違いさせてしまうコトバ】

※  男に「俺のこと好きなんじゃ?」と勘違いさせちゃう魔性フレーズ10選【1/3】

※  男に「俺のこと好きなんじゃ?」と勘違いさせちゃう魔性フレーズ10選【2/3】

※  ツンデレ万歳!彼が不安になっちゃうほど萌える行動4つ

 

【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。現在、婚活中!

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