さとり世代の「さとり君」をサクっと口説き落とす方法9個【1/3】

Menjoy / 2013年5月5日 13時0分

 

近頃話題の“さとり世代”とは、結果がわかっていることに手を出さないような世代のことで、最近の若者に多いと言われています。たとえば、「一生懸命働いても、“そこそこの”お給料しかもらえないのだから、“そこそこ”の仕事しかしない」とか、「ブランドものの洋服はいらない」とか、「お酒を飲んでもそれはやがて尿になるのだから、“意味がないので”飲まない」などの傾向があると言われています。

でも、そんな無気力とも言えるさとり世代男子にだって、イケメンがいるわけですし、その彼と性格がマッチしたりした場合、好きになってしまうこと、ありますよね。でも相手は独自に悟りを開いていて「恋愛なんてしても所詮は……」と思っているかもしれません。

そんなさとり男子をどう口説くべきか? 高校時代からその高い恋愛偏差値をいかんなく発揮していた川崎の現役キャバ嬢・柚埜さんにインタビューしてみました。さっそく見ていきましょう。

 

■1:まめに連絡をとる

「まめに連絡をとることで、まずは相手の心を開かせます。これはキャバクラに通う男性でも、さとり君でも、すべての男性に共通して言えることだと思いますが、女性から連絡が来てうれしくない男性は“いません”」

なるほど。まずはまめに連絡をして、相手の心を開かせるということですね。

 

■2:「お金なんて関係ないよね」とアピールする

「さとり世代の男子の根本には、一生懸命仕事をしても、お金とは縁がないという思いがあります。生まれたときから今日現在まで、世の中は不景気なので、そういう考え方になっているんだと思います。

よって、女子から“お金なんて関係ないから、ふつうのデートでいいよ”と言えば、さとり君は、こちらになびいてくることもあります」

言い方は悪いですが、キャバ嬢でも“とれないところからはお金をとれない”のかもしれません。

 

■3:彼がどんなことを言ってもプラス思考で返す

「上の2でも述べたように、さとり世代は比較的ネガティブな発想をしているので、女子がポジティブな発想で言葉を返してあげると、わりと好かれます。人って、男女問わず、ポジティブな人にあこがれますもんね」

ここまでくると、母親の役割をやっているのか、口説いているのか、よくわからなくなりますね。

 

いかがでしたか? 今回のインタビューの根底には、「理性で悟っていても男子は男子! 女の子とだっていちゃいちゃしたいでしょうに……」という柚埜さんのお考えがあります。ご紹介したテクニックを使っても、まだパンツを脱ごうとしないさとり男子をどうするべきかについては、次項でご紹介したいと思います。

 

【草食・ゆとり・さとり男子攻略シリーズ】

※ さとり世代の「さとり君」をサクっと口説き落とす方法9個【2/3】

※ さとり世代の「さとり君」をサクっと口説き落とす方法9個【3/3】

※ 追われる女になる!恋のカケヒキ小悪魔テク4つ

※ 取扱い注意!「彼女いない歴=年齢」男へのNG発言9個【前編】

※ 若くて可愛い女性が「今時のイケメンを嫌がる理由」4つ

 

【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。彼氏が本当にいないのかは、企業秘密であるとして、ご回答をいただけておりません。

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