さとり世代の「さとり君」をサクっと口説き落とす方法9個【2/3】

Menjoy / 2013年5月5日 15時0分

結果がわかっていることに手を出さない世代、さとり世代。恋愛なんて、所詮お金と時間の無駄!などと考えている“さとり男子”を好きになってしまった場合、どうやって彼を口説き落とすべきなのでしょうか? 引き続き、川崎のキャバ嬢・柚埜さん(24歳)にお話をお聞きしましょう。

 

■4:とにかく褒めまくる

「さとり世代も人の子。とにかく褒めて褒めて褒めまくります。穏やかな性格ってステキ! とか、そのユニクロのTシャツ、すごく似合っているね! とか、マイカーが自転車ってイケてるじゃん! とか、もうなんだっていいのです。とにかく褒めることです」

褒められると誰だって悪い気はしないということですよね。

 

■5:親身になって話を聞いてあげる

「さとり君は、一見悟っているように見えて、実は人生に不満があることもあります。誰だって、他人の幸せには多少なりとも嫉妬をするわけですから、さとり君は“友だちの●●だけ、いい彼女をつくりやがって”くらいのことを思っていないとも限りません。

こういう不満を頻繁に口にしないのもさとり世代の特徴かと思いますが、いったんこういう会話になると、最後まで親身になって聞いてあげるといいと思います」

営業マンの鉄則で「喋れなくてもモノは売れる」ということを、なにかの本で読んだことがありますが、「聞く」ことって、相手に心を開かせる大きなファクターだということですね。

 

■6:肉食系になる(女子から誘うなど)

「これまで5つのテクニックをご紹介しましたが、それでも口説き落ないさとり男子は、女子が肉食系になって、みずから誘うと……こういうことではないかと思います」

逆に言えば、女子から是非に肉食的に襲われたい男子は、悟っているふりをすればいいのかもしれません。

 

いかがでしたか? 6番目の項にして、すでに話が終了した感がありますが、柚埜さんのさとり男子対策は、まだまだあります。最終稿に続きます。

 

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【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。彼氏が本当にいないのかは、企業秘密であるとして、ご回答をいただけておりません。

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