脳にずきゅん!男性の半数は「匂い」で女性をジャッジしていると判明

Menjoy / 2013年5月27日 18時0分

外出すると汗ばむ季節になってきました。いよいよ汗やニオイが気になるシーズンの到来ですね。

出会いや恋愛において、ニオイは禁物!ですが、“匂い”は活用次第で、恋の強い味方になってくれます。今回はモテに影響する、匂いの恋愛心理をご紹介してゆきましょう。

 

■男性は匂いで女性をジャッジしている!

株式会社マンダムが全国の20~30代の男性618名を対象に行った調査によると、「よい香りの女性は、美人やかわいい女性よりも魅力的だ」という設問に対し、51.1%の男性がYESと回答。「香りがきっかけでその人を好きになったことがある」と答えた人は27.2%という結果が得られたとのことです。

香りが女性の印象や好感度を、かなり左右している様子がうかがえますね。

 

■よい匂いに包まれたとき、相手の好感度は上昇する

実は、人の五感の中で最も本能に訴えかける力が強いのは、嗅覚なのです。 

匂いの分子は鼻孔の奥にある嗅上皮(きゅうじょうひ)でキャッチされ、嗅覚神経を介して、感情を司る大脳辺縁系に伝わる仕組みになっています。視覚や聴覚が大脳皮質などを経てから脳へ到達するのに対し、嗅覚は脳にダイレクトに刺激を与えるため、香りは人の感情や本能の部分に強く作用するとされています。

このように人の心に強い影響を及ぼす“匂い”は、果たして恋愛やモテにどのように影響するのでしょうか。アメリカの社会心理学者、ロバート・バロン博士がこんな実験を行っています。

ニューヨーク州アルバニー近郊のショッピングモールで、シナモンロールの甘い匂いやコーヒーの香ばしい香りなど“心地よい香りが漂うエリア”と、“なんの香りもしないエリア”の2か所で、買い物客に近づき、うっかりペンを落としたり、1ドル札の両替を頼んだ際のリアクションを調査しました。

その結果“心地よい香りが漂うエリア”での親切行動の割合のほうが、無臭のエリアより著しく高いことが判明しました。人は心地よい香りを嗅ぐと、それだけで相手に対して“よい印象”を抱くようになり、ポジティブな感情が生まれ、それが“相手を手助けしたい”心理に転じて優しくなるのだと考察されています。

 

いかがでしたか? お目当ての男性がいたら、まずは甘い匂いやコーヒーの香りにめいっぱい包まれるようなカフェに誘ってみてはどうでしょうか。そして、さらなる好感度アップを狙って、フレグランスはやわらかなフローラル系のものをセレクトしてみては。

ただし、どんなよい香りであっても、つけすぎ・ニオイすぎは“スメルハラスメント”になってしまうので、十分に注意してくださいね。

 

 

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【参考】

※ mandom – 株式会社マンダム

※ Common Scents – The Daily Beast

 

【画像】

by where are the joneses

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