彼パパへの「父の日」は大げさなくらいがちょうどいい!

Menjoy / 2013年6月11日 11時0分

もうすぐ父の日です。自分のパパだけでなく、彼パパ対策も、ぬかりなく準備していますか?

株式会社ピーアンドピー・もにったー事務局が、2013年4月18日から2013年4月26日にかけて、1,367名を対象に父の日に関するウェブアンケートを実施しています。それによると、父の日は少し大げさにお祝いしたほうがいい、ということがわかりました。

いったいどういうことなのでしょうか?

 

■父の日に欲しいもの

まず同調査によると、父の日にパパが欲しいものは、「気持ち」が37パーセントで1位。「物と気持ち」が24パーセントで2位。「何もされる予定はない」が21パーセントで3位でした。反対に、父の日を祝う側があげたいものでは、「物と気持ち」が39パーセントで1位。「物」が38パーセントで2位。「何もする予定はない」が15パーセントで3位でした。

パパが欲しいものは、“物より気持ち”のようです。けれども興味深いのが、もらう側であるパパの5人にひとりが、「何もされる予定はない」と回答していること。つまり、パパ自身は、どうせもらえないのだから期待しても仕方がないと考えていることがわかります。

 

■父の日はいつもの日曜と同じ

この調査では、父の日は家族のイベントとして、家庭で認識されているかどうかが質問されています。それによると、パパの23パーセントが「イベントとして認識されている」と答える一方で、大半は「普通の日曜と変わらない」と認識していることがわかりました。

反対に、家族からすると66パーセントがイベントとして認識しています。どうやら、パパと家族で、認識に大きなズレがあるようです。

 

このズレを生み出しているのは、母の日とのギャップ。どうしてもパパは、先にあった母の日と比較して父の日を見てしまいます。母の日のときのプレゼント、料理などなどと比べた結果、満足できる物であって初めて、父の日を祝ってもらえたと感じるのです。

パパが欲しい物として、「気持ち」をあげたのは、物がいらないのではなく、父の日を祝ってもらいたいというあらわれなんでしょうね。

今年の父の日は、いつも以上に大げさにお祝いしてあげると、きっとパパは喜んでくれますよ。

 

【父親シリーズ】

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【参考】

※ 「父の日」に関するWEBアンケート – 株式会社ピーアンドピー

 

【画像】

by Mark Emery Photography

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