大人になっても「中学生円山」レベルな男の妄想5選【前編】

Menjoy / 2013年6月8日 12時0分

エッチな妄想で頭がいっぱいの中学生が、謎のシングルファーザーと出会い、成長していく宮藤官九郎監督の映画『中学生円山』が人気です。妄想の世界にトリップし続ける主人公を見て、こんなこと考えているのは中学生だけだと思っていませんか?

ところがどっこい、中学生の頃は「大人になったらこんなアホな妄想はしていないに違いない」と思っていた多くの男性が、いざ大人になった今も中学生とほぼ同じ妄想を抱いているようなのです。

今回は、恋愛小説『読むだけで彼女ができる モテる小説』の著者・ココロ社さんに“男性が未だに抱きがちな中学生レベルの妄想”を伺いました。

 

■妄想1:異性と目が合う=俺に気があるサイン  

小学生の頃は一緒に手をつないで遊んでいても、中学生になった途端に男女を意識してしまうもの。

「このメカニズムは簡単。こちらが意中の異性をじっと見ているから、その視線に気づいて向こうが見ているというだけです。大人だからその仕掛けを知っているはずなのに“いや、でもこちらが見ていないときも見ているのではないかという気がするし……”などと自分に言い訳してみたり、まったく成長していないのです」

女性のみなさんは、自分も同じような勘違いをしていないか我が身を振り返ってみたいところです。

 

■妄想2:危機に遭った時、自分はいつでも救世主

「中学生特有の、“武装勢力が押し入ってきたら俺が全力で食い止めてやる!”的な救世主願望丸出しの妄想。大人になると“俺がここで画期的な商品を思いついて、業績はV字回復!”というような、現実にありそうな願望へと変化します」

ヒーロー願望は男性の本能なのかもしれません。ただ、大人になるとその妄想の実現可能性まで見えてしまうので余計に悲しいですね。

 

どうやら、妄想分野においては人間の成長も中学時代でストップしてしまうようです。でも、コワモテでとっつきにくい男性が心の中ではこんな妄想をしてるのかと思うと、ちょっとは親近感が沸いてきますね。

次回は、引き続き残り3つを紹介します!

 

【ココロ社さんにコメントいただいた記事】

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【取材協力】

※ ココロ社・・・珍妙なライフハックとお出かけ情報中心のブログ『ココロ社』を運営。サラリーマンとして働く傍ら、ビジネス記事から恋愛小説まで幅広く執筆する。近著に、実際に役に立つ恋愛小説『読むだけで彼女ができる モテる小説』(阪急コミュニケーションズ)がある。

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