なんと6割の既婚者が「夫以外の理由で離婚を考えたことがある」と判明

Menjoy / 2013年6月14日 17時0分

Menjoy!プロポーズ、同棲、結婚……。多くの男性は結婚は“終わり”と考えますが、女性は結婚を夢見るもの。この人と一緒にいれば必ず幸せになれる! と確信した相手との結婚はこの上なく嬉しいことでしょう。

結婚式の準備のドレス選びから、誰を呼ぶのか、彼の両親との良好な関係など考えるだけでハッピーになれることばかりですよね。でもいざ結婚生活を始めてみると現実とは違う世界が待っているなんてことも少なくありません。

現実と夢はいつもどこかに食い違いがあるものですが、その実態を明らかにする調査結果が発表されました。日本法規情報株式会社の“結婚生活における意識調査”についての回答では、既婚者の6割がパートナー自身の問題ではなく離婚を考えたことがあるという調査結果が出たそうです。

そこで今回は実際にパートナー自身の問題ではなく離婚を考えたことのあるという人に、その原因を聞いてみました。

 

 ■姑問題

「結婚する前にはすごく優しかったのに、結婚して同居するようになると“最近の若い子は料理も知らないのね”“家計簿もつけられないの?”などいびりが始まった」(27歳、パート主婦)

姑問題はまだまだ健在のようですね。最近は逆に姑が辛い思いをするドラマなどもありましたが、油断は禁物です。特に結婚前と結婚後の姑の変わりようには要注意!

 

学歴問題

「“好きだから学歴なんて関係ない”と思い結婚しましたが、ホームパーティーなど集まった友達の中で妻だけが短大出身で肩身が狭い思いがした」(30歳、IT関係男性)

お互いに相手を本当に愛しているのならば、学歴なんて関係ないと思っている人が多いと思います。しかし、2人だけではなく、友だちや近所の人などが関わってくると「関係ない」と放っておくのも難しいようです。問題は学歴問題があったときに2人できちんと話し合いができるかどうかですよね。

 

友人関係

「彼の友人が毎週末に飲みに来て深夜まで騒がれるのに疲れてしまった」(32歳、アパレル系)

「友人にこっそり嫁の悪口を言われているうちに、嫁が悪いような気がしてきた」(24歳、土木関係)

結婚すれば双方の友人とも関係を持たずには居られません。2人で歩いていくだけなら問題にはならないでしょうが、パートナーをけなされたり、パートナーの友人の誘いを断れなかったりと思っているほど簡単ではないようです。

離婚を考える理由として、性格の不一致というのをよく聞きます。それは2人の間で話して決めればいいですが、周りの環境に流されて離婚を考えるのは寂しい気がしませんか?

今回の結果を見ると、結婚前からパートナーの家族や友人たちとの良好な関係を築いておく必要があるのかもしれませんね。

 

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【参考】

「結婚生活における意識調査」 – 日本法規情報株式会社調べ

 

【画像】

by Marce Mendez Campos

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