男性がつい「カチカチになってる」と自慢しがちな身体のパーツ4つ

Menjoy / 2013年7月17日 20時0分

とかく男性は、恋において見栄を張りたい生きものであるという定説が世間にはあります。見栄を張るとは、高級腕時計をはめるとか、お財布にゴールドカードを何枚も入れるなどのように“モノ”で見栄を張るケースと、じぶんの肉体で見栄を張るケースがあるようです。

毎晩、男性の見栄にお付き合いしている女子大生キャバ嬢の奈央さんは「肉体で男性が見栄を張る場合、男性は身体のある部分がカチカチであることを自慢する」と意味深なことを言っていました。

いったい男性はどこのカチカチ自慢をするのか? のべ1,000人以上の男性を接客してきた奈央さんに教えていただきました。さっそく見ていきましょう。

 

■1:胸板

「一緒にお酒を飲んでいたら、急に“オレの胸筋硬いから触ってみて”と言って、胸にきゅ~っと力を入れつつ、私の手を胸にあてがう男性がいます」

男性からすれば、ほろ酔いの席における“いち芸”なのかもしれませんが、こうやって文字にするとわりと愉快に感じますね。

 

■2:腹筋

「腹筋もよく触らされました。腹筋が6つに割れている男性は、お店のなかでお腹を出して見せてくださいます」

愉快な飲み会と言うべきでしょうか。

 

■3:二の腕の力こぶ

「がっちりした二の腕を持っている男性に“すごくいい腕をしていますね”と言えば、たいてい二の腕にいっぱい力を込めて、カチカチの力こぶを披露してくれます。こちらも“触ってもいいですか?”と私が言うまで、男性はずっと力を入れています」

カチカチのものを男性は見せるだけでなく、女性に触ってほしいのかもしれません。

 

■4:太もも・ふくらはぎ

「毎朝ジョギングをしている男性や、トライアスロン、カヌー、自転車競技などをやっている男性は、ズボンの裾をペロッとめくって、カチカチのふくらはぎを見せてくれます。太ももは“ズボンの上から触ってみる?”と言われます」

トライアスロンやカヌー、自転車競技などは、わりとお金のかかるスポーツなので、カチカチ自慢とお金持ち自慢の両方がどうじにできる見栄の張り方かもしれません。

 

いかがでしたか? ひと口に身体の部分と言っても、いろんなバリエーションがありましたね。

誰もが開放的になって、おおいに恋を楽しみたいこの季節です。次の合コンでは、気になる男性の“カチカチ”に思い切って触らせてもらうのも、おもしろいのではないでしょうか。

 

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【取材協力】

※  奈央(なお)・・・世田谷区内(田園都市線沿線)のキャバクラでアルバイトをする21歳。女子大生。アルバイトだけで、日本人の平均年収を稼ぐ。趣味はお酒。

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