キャンプに着ていったら「この女イタすぎ」と引かれるNGファッション3つ

Menjoy / 2013年7月27日 12時0分

真夏は海やプールでマリンスポーツを楽しむのもいいけれど、山や川沿いで彼と、仲間と、キャンプを楽しむにもいい季節ですよね。しかしアウトドアに慣れていない女子にとって、着ていく服はある意味難題。汚れて当たり前のアウトドアでは、汚らしい格好をして彼を幻滅させるわけにはいかないし、だからといっていつもの服を着ていって、場違いになることも避けたいでしょう。

そこで今回は、男性からはもちろん女性からも“何でキャンプでそれを着てくるわけ?”とドン引きされがちな女性のファッションNGポイントを、パーソナルスタイリストである筆者がご紹介いたします。同行の男性から常識を疑われて、「この子、ちょっと痛いな」などとネガティブな評価をもらうことのないように、アウトドアイベントの前には、以下のようなファッションは絶対に避けてくださいね!

 

■1:ひっかけそうなニット

太めの糸でざっくり編んでいるローゲージニットは、今期は真夏も着られるものが多く出回っていますが、編みが粗いばっかりに、アウトドアではあちこちにひっかけてしまう可能性も大です。ちょっと地面に座っただけで思わぬところにひっかけて穴をあけてしまったりと、トラブルが絶えません。周囲で見ている人も、ひやひやしてしまいます。

 

■2:真っ白なマキシスカート

山で、川で、キャンプといえばバーベキューがつきものですね。でも野外で調理するとなると、エプロンをしていても、意外にもあちこち洋服が汚れてしまうもの。真っ白なボトムス、特にふんわり風になびく白いマキシスカートなどは、じっとしていても汚れを寄せ付けてしまいます。泥や調理のシミがとても目立って、キャンプを楽しむどころじゃなくなってしまうのは悲しいですよね。

 

■3:ハイヒール靴

いかなる時にでも“ハイヒール靴がマスト”という女性がいらっしゃいますが、山や川などのアウトドアを楽しむ際には、このポリシーを貫くことは諦めたほうが賢明です。

道が整った場所ばかりではないのが山や川。ハイヒール靴を履いていたばっかりに、思わぬ怪我や事故に繋がってしまう恐れもあります。そうなると一緒に行動している人達に迷惑がかかることは避けられませんよね。

 

以上キャンプに着て行くべきでないNGファッションをご紹介しました。いつもと違う場所に行く時には、よりTPOをわきまえて、楽しいレジャーを過ごしてくださいね。

 

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