男性を死ぬほどがっかりさせる「夏の恋の終わらせ方」5パターン

Menjoy / 2013年7月26日 20時0分

今年は例年よりもずいぶん早く梅雨が明けて夏になりましたね。思う存分、夏の恋を楽しみたいと思っている女性も多いかと思います。

しかし、夏の恋はキレイに終わらせないとキケンです。特に相手がナイーブな草食系男子だったりすると、ヤバイ別れ方が、あとあと深刻なトラウマになってしまうかもしれません。

そこで今回は、“男性が死ぬほどがっかりする恋の終わらせ方”について、男女の恋愛をたくさん取材しているフリーライターの池田園子さんにお話をお聞きしました。

さっそくご紹介しましょう。

 

■1:急に電話に出てくれなくなる(or着信拒否)

「ありがちなパターンかもしれませんが、いきなり女性が電話に出なくなると、男性のショックは非常に大きいみたいです。

お互いに遊びの恋だと割り切っていれば問題はないでしょうけど、恋をいつまでも引きずるのは男性の特徴なので、着信拒否からのストーカーに豹変という最悪のストーリーになりかねないと思います」

女性にしてみたら“王道をゆく恋の幕引き”の方法なのかもしれませんが、これこそがヤバイということでしょう。

 

■2:「ほかに好きな人ができた」と言われる

「遊びの恋を終わらせる方便として“ほかに好きな人ができた”と言う女性もいるかと思います。こう言われると男性はなす術がないので、死ぬほどがっかりしてあきらめるしかないでしょう」

気の優しい草食系男子であれば、自責の念にかられつつ、萌え死にしてしまうかもしれないですね。

 

■3:「やっぱり前の彼のことが忘れられないから」と言われる

「これは上記■2のアレンジバーションです。ひと夏、彼女に尽くしに尽くした男性にこの言葉を言うと、男性は死ぬほどがっかりするでしょうね」

そうですね。こちらも女性が多用する言葉かと思いますが、女性は“尽くしに尽くした愛犬が、急に隣の家の家族になついて帰ってこない……”というような状況を想像してみると、男性がいかに死ぬほどがっかりしているのかイメージできるかもしれませんね。

 

■4:学校や会社で会っても目をそらされる

「恋が終わったあと“ふつうの友だち”に戻れるかどうかは、人にもよるかと思いますが、会社や学校で別れた彼から意味深な視線を送られたならば、その男性は死ぬほど傷ついているということでしょう」

手近なところで恋をしちゃう弊害は、最後に訪れるということかもしれません。

 

■5:花火大会でバイバイ

「彼女に花火大会に誘われ、“結婚しよ!”と言われるのかと思いきや、“別れよっか”と言われた男性がいます。

どうしても別れたい女性と、なにがなんでももっと愛しあいたい男性との攻防戦のなかで、祝砲を打ち上げている気になっている女性と、消えゆく淋しさに打ちひしがれる男性。男性の記憶に生涯残る別れ方かもしれません。

“あたしとひと夏の恋をしたことをはやく忘れてほしい”と思っているなら、花火大会で別れ話をしないほうがいいかもしれません」

花火職人さんが汗をかきかき、侘び寂びを結集させた花火を、別れの方便に利用してはいけないということでしょう。

 

いかがでしたか?

出会いと別れを経験することで、人は愛を知ると同時に理不尽さを知り、オトナになるのだと思いますが、“天に唾をする”という言葉があるように、あんまり彼をがっかりさせてしまうと、それは巡り巡って自分自身に返ってくることもあるので、将来に禍根を残さぬよう、うまく終わらせてくださいね!

 

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【取材協力】

※ 池田園子(いけだ・そのこ)・・・フリーランスの企画ライター/ディレクター。86年生まれ。楽天でポータルサイト運営、リアルワールドでメディア運営を経て独立。現 在10以上のWeb媒体に執筆中。2011年春に恋愛コラムでライターデビュー。以降“Web男子”“エディター男子”“ドリル男子”“芝生男子”などの、さまざまな新ジャンルの男子カテゴリを生み出して話題に。2012年11月にフリーランスの働き方をテーマにした『フリーランスで食っていきたい!』 を出版。Twitterは@sonoko0511。ブログは『Sonoko Blog』 

 

【参考】

※ 池田園子(2012)『フリーランスで食っていきたい!』(ぱる出版)

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