カウンセラーが伝授!男女関係でヘコんだときの「正しい悩み方」4つ

Menjoy / 2013年8月3日 18時0分

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恋愛のこと、友人のこと、将来のこと……。どんなことでも真剣になればなるほど、悩み事って生まれてくるものですよね。特に女性であれば、大好きなカレに関しての悩みは尽きないのではないでしょうか。

「一番コワいのは、悩んでいる自分に悩んでしまって、どんどん深みにはまっていくことです」と語るのは、カウンセラーの田沼理紗さん(写真)。どうやら、悩みがあるときも“正しい悩み方”をしないと、いい答えが出てこないそうなんです。

というわけで今回はカウンセラーの田沼さんに、ヘコんだときの正しい悩み方についてお聞きしました。とくに男女関係に悩める読者のみなさま、必見ですよ!

 

■1:計算しない

「大人になってくると、悩んだときに状況や結果ばかりに目がいくようになります。カレと別れたら、“引越ししなきゃ”とか、“また彼氏探さないと”というような具合にです。

でもこういう風な状況判断では、たとえ自分のアタマを説得できても、いつまでたっても自分のココロは納得しません。だから悩んだときには、大人っぽくあれこれ“計算”するのは逆効果になるので、やめましょう」

 

■2:自分のココロだけを見つめる

「アタマを使って“計算”するのをやめたら次にすることはただ一つ。自分のココロと向き合うという作業です。

具体的には、“寂しい”とか“悔しい”とか、素直な感情をノートに書き出してみてください。“ああ、自分はこう感じているから苦しいんだ”という意外な発見が得られるとともに、少し心が軽くなると思います。

感情をきちんと感じきれていなからこそ、モヤモヤした苦しさが生まれてしまうんです」

 

■3:人に話してみる

「“自分のことなんだから自分が一番わかる!”なんて強がって、悩みを一人で抱え込む人が最近多いようです。

そんな人たちにお願い。どうか、誰かに話してみてください。親友でも、両親でも、もちろん私たちカウンセラーでも。

実際に私がカウンセリングした方の中にも、“ああ、自分は誰かに悩みを聞いてもらいたかっただけなんだ”とスッキリして帰っていく方はとても多いんですよ」

 

■4:SNSは使わない

「この頃流行りのSNS、Twitterやブログサイトなどで自分の悩みを打ち明けている人がいますが、これはオススメできない方法です。

そもそも“人に見せるために書く”ためにあるこうした場では、“自分をよく見せよう”、“慰めてもらおう”と、本当の気持ちを曝け出せないのです」

 

いかがでしたか? 自分にとって何より大事なことで問題が発生した場合、悩み方は人それぞれあると思います。しかし、大切なのは、“キモチに素直になること”のようですね。

みなさんも今回田沼さんにご紹介していただいた“正しい悩み方”を実践すれば、たとえカレとの関係がこじれたときでも、必要以上にクヨクヨすることもなく、少しでもスッキリに近づけることでしょう。ぜひお試しください!

 

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 【取材協力】

※田沼理紗・・・産業カウンセラー。地域最大の某キャバクラ勤務で、年間1,000人以上を接客する。その経験から得られた、相手と信頼関係を築く 能力を生かして行うカウンセリングは、多くのリピート客を生んでいる。モットーは、「昨日よりちょっとだけ気持ちのいい日を」。

【参考】

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