これなら脱いでみたくなる?プロ写真家の「脱がしのテクニック」が判明

Menjoy / 2013年8月6日 21時0分

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“グラビア”や“ヌード”と言えば、一般的には“男性がひそかに見るもの”というイメージですが、最近では“女性のための女性のヌード写真集”もあり、女性がヌード写真(またはセミヌード写真)を見る機会も増えてきたのではないでしょうか。

とはいえ、見るのと見られるのとは別。「私はいくらお金を積まれても脱げない」とか「同性として“なぜ脱げるのか”不思議だ」と思っている女性もいるかと思います。

そこで今回は、ヌード写真も多数撮影してきたプロ写真家のGotaさんに、“女性はどういうふうにして脱いでいくのか?”、“撮影現場でカメラマンはどうやって脱がしていくのか?”について教えていただきました。

以下をお読みになって、“ならば私も脱いでみたい”と思う女性もいるのではないでしょうか? 気になるプロのテクニック、さっそくご紹介しましょう。

 

■第一印象で“脱がせる”

「そうですねぇ、結論から言うと、レンズ越しにジワジワ脱がせていっているのかもしれませんね。

女性って、100枚撮ったうちの1枚目と100枚目って、全然違う表情をしているんですよ。でも写真家は、1枚目で脱がせてなくちゃならないってことなんですよね。

そのためには、撮影前のコミュニケーションが重要であったり、被写体の女性と出会ったときの第一印象が重要だったりします」

なるほど。出会った瞬間に女性に“脱いでもいいかな”と思わせる“何か”を、写真家は持っているのでしょうね。

では、その“何か”とは、何なんでしょうか?

 

■うまく言葉にできない“何か”

「脱がせるって言っても、僕が脱がせているのは“心の仮面”かもしれません。

女性って僕、いや、写真家という看板を背負った男を目の前にすると、構えるんですよ。美意識の高い女性ほど構えますね。でもその感覚をポカンと抜いてしまうほどのギャップを、僕は見せます。ですからいつも言われますよ。“適当っ!”とか“おちゃらけ過ぎ!”とか“軽い!”なんてね。

“最低!”なんて言葉もあったけれども、女性からこの言葉が出るってことは、僕からしてみれば脱がしの第一段階に成功したようなもんでして、こちらのテリトリーに片足を入れてきているんですよ。その観察力が、写真家ってのには大切ですね」

まずは会話を通して、“心の仮面”を取り除く努力を写真家はしているようです。笑いをとることであったり、自虐的なネタを披露することであったり、いろんなことをやっているようですが、このへんの“言葉にできない会話のテクニック”が、女性たちを裸へと導くのかもしれません。

 

■“寝かせる”ことで味が出る

「会話を通して、心の仮面が外れてきたくらいの頃からキャメラを持ち、ソフトに女性に歩み寄ります。それでも嫌がる女性には、最後の手段としてこちらのカメラを持たせて僕を撮らせたりもしますね。

で、ポイントはこのへんで数日おくことなんです。寝かせるっていうのかな。面白い思い出も、ワインも、写真も、寝かせれば寝かせるほど味が出るんですよ。

数日たって、またその女性に会い、お酒を絡めながら褒めて褒めて……。するとだんだん女性ってのは綺麗になっていくんですよね。このあたりで“心のブラのホック”は完全に外れています。そしてこの頃から色々な角度から女性を撮ります。

99パーセント脱いだ女性の合言葉があります。それは“シャッターの音がきもちイイ”。これを言わせられたら、いい写真家になれますよ。

こうやって女性の心を丸裸にしてさしあげるのも写真家ですし、女性を綺麗にしてさしあげるのも写真家、いや、男性の仕事なのかもしれません」

というわけで、こうして女性たちはカメラの前で丸裸になるそうです。

 

いかがでしたか? Gotaさんいわく「脱がしたことが楽しいのではなく、脱がせるプロセスに面白さ、人間臭さが出るのかもしれませんね。最近は、男性を脱がせることもマイブームです」とのことです。

「でも完璧に100パーセント脱がせてしまうと、つまらなくなってしまうんですよね。なんでもギリギリが面白いんですよ。人間らしくって」ともGotaさんは言っています。

写真家も被写体の女性も、“ギリギリ”を楽しんでいるのかもしれませんね。連日の暑さに「ブラのホックを外したい!」と思っている女性は、この夏の記念に “あなたの裸の心”を写真家に撮ってもらってもいいかもしれませんよ!

 

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【取材協力】

※  Gota (こいしかわ ごうた)・・・写真家。1979年生まれ北海道穂別町(現、むかわ町)出身。札幌ススキノで4年間クラブに来る夜のお客を取材する。「酔った客こそ本来の人間の姿だ!」と悟り酔い人を撮り始める。それらをまとめた写真集『BOOTY PHOTO PRESS』はブログ『ブーティの裏』でオンライン注文が殺到。この時にお世話になったクラブの社長であるヒロコ・ポンス氏の父、故・原崎博氏はドイツより日本にカラーフィルムを広めた1人だとも言われる。現在は厚木市に移住。Deep横浜である“野毛”を取材中。同時に田舎の子供達や、シングルマザーの家族、それらをモノクロームで表現。現代のPOPな写真ではなく泥臭く人間臭い写真を好む。詳しくはブログで。

 

【画像】

Gota

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