これで彼ママにドン引かれない!失敗しない帰省ファッションのポイント

Menjoy / 2013年8月14日 21時0分

 

お盆ももう折り返し。みなさん、夏を楽しんでいらっしゃいますか? ちょうど帰省先からこの記事をご覧になっている方や、これから行くという方もいらっしゃるかもしれませんね。

『Menjoy!』でも「お盆は這ってでも帰省すべし!実はすばらしい“同郷婚”のメリット3つ」や「あーストレス!お盆休みを憂鬱にさせる“嫁ハラ”発言1位は…」など、お盆シーズンならではの記事をお届けしていますが、今回もその続編。“同郷婚活動”や“嫁ハラ”対策にもなるうれしい情報をお伝えします。

株式会社ニューヨーカーが同社運営のファッション通販サイトの女性会員を対象に行ったアンケート調査(回答人数324名)によると、「親族に会うイベントで、特に相手に対して服装を配慮するシーンは?」という問いに対し、29%の女性が“夫の実家や親戚先への訪問”と回答したそうです。

寄せられた成功談や失敗談の中にも参考になりそうなコメントが多数ありました。どんなことに気をつければいいのでしょうか? 気になる先輩女性たちの生のご意見、さっそく見ていきましょう。

 

■最も配慮すべき相手はやっぱり……

同調査で「ご親族のうち、誰に対して服装を配慮しますか?」と尋ねたところ、第1位は“義理の母”(28%)。こちらはほぼ、予想どおりの結果ですよね。

しかし実際、彼のお母さんに受け入られるのは果たしてどのような服装なのでしょうか? 悩みどころです。

 

■淡い色のキレイめカジュアルが安全!

「親族に会うイベントでの服装での失敗談」についての質問では、イベントシーンの第1位は “会食”(36%)、失敗したことの1位は「自分だけカッチりし過ぎた」(15%)、2位は逆に「自分だけラフ・カジュアル過ぎた」(11%)という結果に。

逆に“会食”シーンでの「成功したこと」については、第1位は「シーンを考慮し装ったこと」(23%)、2位は「キレイめでシンプルな装い」(19%)でした。やはり、親族の中における自分の立ち位置を察して、空気を読む力は大切です。色合いは落ち着いたものでトーンをそろえて、ほどよいフェミニンさを意識するのがおすすめだとか。

夏の帰省では、露出度は留意したいポイントですし、お手伝いすることも念頭において、動きやすいパンツのほうが好印象かもしれません。

ちなみに色彩心理学では、服装の色で印象をさりげなく操作することが可能だとされています。暖色でも寒色でも、淡い色を選ぶのがコツ。色のもつイメージが緩和されるため、悪目立ちしない印象がつくれます。

 

いかがでしたか? お盆以外のシーズンでも、応用ができそうな例がたくさんありましたね。

彼や夫のご実家にうかがうときに、なにより大切なのは“事前の情報収集”です。ご親族が集まる会食の予定があれば、「座るとスカートの丈が短すぎた」(11%)、「動くと露出が多く恥ずかしかった」(9%)なんてことがないように、主旨やメンバー、会場や座席のタイプなど、しっかり事前に情報収集してくださいね。

 

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【参考】

※ ご家族・ご親族を意識するシーンでの装いアンケート調査結果レポート(2013年7月) – 株式会社ニューヨーカー

※ 山脇恵子『史上最強カラー図解 色彩心理のすべてがわかる本』(2010)ナツメ社

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