あーストレス!お盆休みを憂鬱にさせる「嫁ハラ」発言1位は…

Menjoy / 2013年8月12日 19時0分

いよいよお盆休み。長らく実家に帰っていない人も、久々に家族でゆっくりできるいい機会ですよね。この時期は世の中全体が帰省モードに包まれるので、休みも取りやすいというものです。

しかし! このお盆休み自体が、何やら日本人にとって“とんでもないストレス源”になっているというのです。

ライオン株式会社が胃痛の経験がある既婚男女500人におこなった「お盆とストレスに関する意識調査」(2013年7月)によると、“休暇中に半数がストレスを感じている”という結果が出ました。ストレス大国ニッポン、大丈夫なんでしょうか?

 

■相手の実家帰省に半数がストレス

同調査にて「お盆にストレスを感じたことがあるか」と聞いたところ、なんと53%が「ある」と回答。多くの夫婦が休暇中なのにリフレッシュできていないことが判明したのです。

では、ストレスの原因は?

堂々の1位は「パートナーの実家に帰省する時」(47.9%)。次いで「帰省先の姑・舅に気を使う時」(46.4%)がランクイン。上位は既婚者ならではの悩みが並びました。いくら結婚して家族になったとはいえ、いざ相手方の家に行くとなると、どことなく居心地の悪さを感じてしまうのかも。普段より気を使うせいで、全く休んだ気になれない人も多いのかもしれません。

 

■嫁ハラ発言1位は「子どもはまだ?」

さらに、「姑・舅から言われて思わず腹が立った言葉」を見ると、女性の1位は「子どもはまだ?」(29.0%)、2位「●●さん少し太った?」(24.3%)。

孫の顔を早くみたいという願いや、健康を労わる思いから、つい口をついて出てしまうのかもしれません。「余計なお世話だ」と反論したい気持ちを抑え、ここは穏やかにかわしたいところです。

一方、男性が受けた婿ハラ発言1位は「夫婦仲良くやってるのか?」(27.4%)。普段の姿を見ていないご両親にとっては、聞かずにはいられないのかもしれませんね。

他には、「(子どもの容姿・能力を指摘しながら)一体誰に似たのかな」、「お忙しいから普段お料理なんかされないんでしょう?」、「今日はやけに味付けが薄いな」のような、嫌味そのままの発言も。現実の世界は昼ドラよりもドロドロしてるのかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 帰省が近づくにつれ憂鬱になっている方もいるかもしれませんが、休暇にストレスは似合いません。お盆はあくまでバケーション! 嫌味を言われても笑い飛ばす余裕を持って、のほほんとしていたいものですね。

 

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【参考】

お盆とストレスに関する意識調査(2013年7月)― ライオン株式会社

 

【画像】

by ウツダー

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