恋に鈍感な男性でも「その気にさせられる」女性のトークテク9選【後編】

Menjoy / 2013年8月19日 18時0分

恋に鈍感な男性を“意地でもその気にさせる”女性の口説きのテクニックについて、現役辣腕キャバ嬢の柚埜さんにご紹介していただいています。

24歳にしてひとつのお店を任されている柚埜さんは、「今の若い男子には“わかりやすく”言わないと伝わらないです。アラサー、アラフォーくらいの男性はわかりにくいところからでも平気で口説いてきますが、若い男子は手とり足とりでないと……」と言います。

それでは、どんなふうに男子の手や足をとってあげると、鈍感男子でも口説いてくるように仕向けられるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

 

■5:「あたしぜんぜんモテなくて」

「“あたしぜんぜんモテなくて”という“あたし空いてますよアピール”は、非常に重要です。そもそも若い男子は、空いていないと座れないと思っているのだと思います」

どおりで、椅子取りゲームがはやらなくなったわけです。

 

■6:「今度いつ休みなんですか?」

「“今度いつ休みなんですか?”というような“デートしたいアピール”は、わりと効果があります」

昔はデートの約束をとりつけるのは、男性の大きなお仕事であったように思うのですが、最近は、ここまで女性が言わないとわからない男子が多いということでしょうか。

 

■7:用もないのに電話しちゃう

「用もなく男性に電話をすれば、男性は“おっ! これはいけるかも!”と思って、そのあとは、男性のほうから電話がかかってくるようになり、めでたく付き合えるというパターンです」

このパターンをうまく繰り広げていくと、柚埜さんのようなトップキャバ嬢が誕生するということです。

 

■8:「彼氏がほしい」と言う

「これまでご紹介してきたテクニックのどれを使っても効果がないのであれば、ズバッと“彼氏がほしい”と言えばいいと思います」

ある意味最終手段ですが、これでも“落ちない”男子については、以下のような持久戦に持ち込むしかないとのことです。

 

■9:なんでもかんでも相手に合わせる

「水泳が好きな彼なら、じぶんが水泳など好きでなくも“あたしも水泳が好き”など、相手の趣味や好みにじぶんを合わせてしまいましょう」

これは“営業のテクニック”でも言われていることですよね。クライアントの担当者がお寿司が好きであれば、寿司屋で接待攻撃をしてどうにか仕事をとってくる……ということとおなじかもしれません。

 

いかがでしたか?

ご紹介した9つのテクニックすべてを、女性がしっかりとやれば、いかに鈍感な男性といえども心が動いて、「ちょっと口説いてみようかな」と思われることができるかもしれません。

燃えるような夏の日に相応しい、燃えるような夏の恋をまだ始められてない女性は、今からでも遅くありません、ぜひご参考にしていただき、夏の夜空に恋の花火を咲かせてみてはいかがでしょうか? なんと言っても夏は短いのです。

 

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【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。

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