『半沢直樹』で大注目!銀行マンの過酷すぎる実態とは?

Menjoy / 2013年8月29日 17時0分

回を追うごとにますます人気が高まるTBSドラマ『半沢直樹』。ご覧になっている方も多いのではないでしょうか?

銀行マン・半沢が組織内外の敵と奮闘する姿は、「倍返しだ!」の決めゼリフとも相まって実に痛快で、「銀行ってリアルでもあんなにドロドロなの!?」と彼らの実態にも注目が集まっています。

銀行マンといえば、やはり“結婚したい男性の職業ランキング”で常に上位に入る“モテ職業”。そこで、さまざまな業界人の事情にも精通した『モテない男ナンパ塾&婚活塾』主宰の藤田サトシさんに、銀行マンの実態と攻略法を教えていただきました。

今回はまず彼らの実態を早速チェックしていきましょう。

 

■ドラマ以上に過酷!? 銀行マンのブラックな実態

ドラマでは、「銀行マンってストレスが半端ではなさそう……」という印象を受けますが、藤田さんによれば、やはりリアルでも彼らの業務は非常に過酷であるとのこと。

超低金利の時代が長引くなか、営業マンに課されるノルマは重くなる一方。来る日も来る日も顧客に頭を下げて預金を請い、それでも全く営業成績が上がらない。景気が悪いのはどうしようもないのに、上司のパワハラまがいな叱責にさらされるストレスはすさまじいものがあります。

また、暴力団対策や振込め詐欺への対応など、本来の業務とはかけ離れた仕事も多くこなさなければなりません。

 

■内外に敵だらけ!? 銀行マンの孤独な戦い

しかも、銀行マンには、一般的なサラリーマンよりもはるかに重い守秘義務が課せられているのです。

もちろん、どんな業界・企業においても、“業務を通じて得た情報を外部に漏らしてはならない”という守秘義務はあります。ただ、銀行マンの場合、ほんの少しの情報漏えいが莫大な損失を招くおそれもあるので、居酒屋で仕事についてクダを巻くことすら許されません。

外部の人間に情報を漏らしてはいけないのは当然ですが、組織内部の人間にも警戒しなければならないのが彼らの辛いところ。互いに腹の探り合いをしているようなところがあり、少しでも心を許すと足元をすくわれることにもなりかねないので、独りで悶々と悩みを抱え込みがちだという実態があります。

 

ということで、ドラマ『半沢直樹』でいま大注目の職業“銀行マン”の実態をお届けしましたがいかがでしたか? “エリート”、“高給取り”といった良いイメージのある銀行マンですが、その実態は外部の人間には計り知れないほど過酷なようです。

そんな彼らのハートを射止める女子の人物像について次回は迫りたいと思います!

 

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【取材協力】

※ 藤田サトシ・・・年間延べ1,000名以上の受講者がある『モテない男ナンパ塾&婚活塾』塾長。男女の“モテ”に関する著書多数。2010年発売の『モテる会話』が好評につき、2012年7月、文庫本『モテる会話』が再刊。近著として文庫版『モテ・バイブル』(2013年1月、中経出版)がある。電子書籍『誘いのスキルが上達する本』のiPhone版や、アンドロイド版も好評発売中。

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