後悔したくない!彼とのケンカ別れを未然に防ぐためのコツ3つ

Menjoy / 2013年8月26日 21時0分

後悔したくない!彼とのケンカ別れを未然に防ぐためのコツ3つ

彼とお別れするときのキッカケって小さいものだったりしませんか? 冷静に考えると、「なんであんなにムキになってたの?」と過去の自分に問いかけたくなるときがありますよね。ケンカするほど仲がいいと言いますが、仲良し同士のケンカで失恋なんてさみしすぎます。

では、どうしたらそんなケンカを減らすことができるのでしょう?

そこで今回は、恋愛心理コーディネーター織田隼人さんのコラムサイト『男心と女心』を参考に、“彼とケンカ別れをしないためのコツ”を3つをご紹介したいと思います。

 

1:ケンカしないラインを決めておく

一緒に暮らし始めたり、どちらかが1人暮らしだったりすると、デザートを一緒に食べたり、晩御飯のおかずを一品買ったりしてから行くことも多いですよね。そんなとき仲良しだからこそ同じものを買っちゃう傾向があります。

そこで「何で買ってくるの! 買ってくるなら連絡してくれればいいのに!」などと言ってしまうと、ケンカが始まります。織田さんはこんなケンカを回避するために“ケンカしないライン”を決めておくことが重要だといいます。

たとえば上記の場合は、買ってきたものが1,000円以下なら「気が合うね」って言って終わるなど。お金だけでなく、晩御飯を一緒に食べに行くなら●●時までにメールする、などのルールも使えそうです。

 

2:定期的に“彼への愛情”を確認する

長く付き合っている恋人同士や夫婦は、お互いに相手を想いあっています。でもそれが裏目にでることもあるようです。

織田さん曰く、“付き合っている時間が増えると、学習以上に相手への期待が高まるから”という理由だそうです。相手に期待した分、裏切られたと感じる度合も増えてしまいます。相手から喜んでもらいたい一心で行ったのに、むくわれないから怒ってしまうのですね。

解決策としては、定期的に「彼と一緒にいるだけで幸せなんだ」と思い出すようにするなどして、愛を確認する時間をもつのがいいようです。

 

3:ケンカに対する男女の差を知る

ケンカの対処方法は男女で違います。ケンカしたその場で“話をしてすぐに仲直りしたい”と思うのは女性の考え方なのだそうです。

男性は“ケンカのとき、まずは勝った負けたの世界から抜け出そうと、お互いに距離をとろうとする”そうなのです。頭を冷やして考える時間が男性の心のゆとりや仲直りへの近道なのですね。

恋人とケンカをして、彼が少し距離をおきたいというメッセージを発信してきたら、逆に“仲直りするためだ”と理解すべきです。自分の感情も時間を置けば覚めてくるので、ケンカ別れになる可能性が大いに減ります。

 

以上、“彼とケンカ別れをしないためのコツ”を3つ紹介しましたが、いかがでしょう? 

ちっぽけな意地やプライドでケンカをして、そのまま勢いに任せてお別れなんてイヤですよね。男性を理解して、“ケンカをしないためにどうしたらいいか”のルール作りを2人ですれば、良い関係を長く保てることでしょう。ぜひお試しください!

 

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【参考】

1000円未満では怒らないルールを作ろう! – 男心と女心

好きな人と喧嘩する理由 – 男心と女心

仲直りのルール – 男心と女心

 

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