彼はどっち派?「使っているスマホから性格を診断できる」と判明

Menjoy / 2013年8月30日 8時0分

もはや、生活に必要不可欠となった携帯電話。スマートフォンに乗り換えたひとも、かなり増えてきたのではないでしょうか。

そんなスマートフォン界の2大勢力といえば、iPhone(アイフォーン)とAndroid(アンドロイド)。ところが、使っている端末がそのどちらかによって、持ち主の性格やライフスタイルが違っているということが、イギリスの電話会社TalkTalk Mobileの2,000名を対象とする調査によってわかったというのです。

一体、どう違うのか紹介します。

 

■iPhone派

iPhoneを使っているひとは、ほかのスマートフォンを使用しているひとよりも、自分のことを魅力的な人物だと考え、上司からも高く評価されていると考える傾向があるといいます。

明るく自信に満ちあふれている野心家。旅行好きでおしゃれなひとが多いようで、ソーシャルメディアでも積極的に活動する傾向があるようです。職種的には、メディア、出版、小売店、教育関係者などにiPhone派が多いようです。

 

■Android派

一方、Androidを使っているひとは、クリエイティブで、恥ずかしがり屋でおとなしく、落ち着いているひとが多いといいます。

テレビやお酒が好きで、料理も上手。家でのんびりすることが好きなようで、職種的には、エンジニア、公務員などにAndroid派が多いようです。

 

いかがですか? たしかにそれぞれのスマートフォンの特徴を考えてみると、iPhoneよりカスタマイズ可能なAndroidを利用するひとにエンジニア系のひとが多いのは納得できます。

スマートフォンというと、自分の着信履歴やアドレス帳ばかりが気になってしまいますが、彼がどんなスマートフォンを使っているかも注目してみてくださいね。彼の性格の一端がつかめるかもしれません。

 

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【参考】

※ What does your phone say about you? iPhone owners are vain, BlackBerry users earn more and Android owners drink the most—Mail online

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