旦那さまは大丈夫!? TVを見ながらの食事が危険なワケ

Menjoy / 2013年9月3日 18時0分

夫婦、またはカップルで楽しむ食事の時間。テレビを見ながらご飯を食べる方も多いのではないでしょうか。なかには「食事中、夫がテレビのニュースやスポーツ中継に夢中で、私の話を聞いてくれない!」なんて憤慨している方もいるかもしれませんね。

以前、『Menjoy!』でも、「今日からできる!最高の夫婦関係を築く“会話テク”2つ」という記事で、夫婦円満のコツとして“食事中はテレビを消そう”というトピックをご紹介しました。ところが、テレビを見ながらの食事は、何も会話がおろそかになることだけが問題ではないようです。

海外サイト『MailOnline』に掲載された記事によると、テレビを見ながら食事をすることは、塩分の取りすぎや大食いにつながり、不健康を招く可能性があるのだとか! 愛する旦那さまの健康が家の食事で損なわれてしまうなんて、ぜひとも避けたいことですね。いったいどういうことなのか、その詳しい内容をご紹介します。

 

■テレビを見ながらの食事は味覚を鈍らせる

オランダ・ライデン大学の研究チームが行ったのは、このリサーチの参加者に“塩辛い”“甘い”“酸っぱい”の3種類の食事をとってもらい、味の印象を答えてもらうという記憶テストでした。

その結果、食事中に何か作業をしていた人は、そうでない人に比べて、食べたものを“薄味に感じる”傾向があったそう。つまり、食事以外のことに集中していることがあると、味覚が鈍ってしまい、その結果無意識のうちに塩分を取りすぎていたり、食べ過ぎてしまったりして、悪習慣や不健康につながってしまうのだとか。

ちなみに、現在イギリスでは、10家庭のうち6家庭がテレビを見ながら食事をしているという現状があるそうです。見たいテレビが食事の時間と重なっていたり、テレビをつけていたほうが会話が盛り上がるなど、現代人ならではの理由も考えられますよね。

とはいえ、夫婦円満のためにも、旦那さまや彼のダイエット・健康維持のためにも、まずは食事の間はテレビを消すこと。テレビは食後にゆっくり楽しむのがいいのかもしれません。

もし、「テレビがないと会話に詰まりそうで……」と不安な方は、以前、ご紹介した「驚くほど夫婦仲がよくなる黄金の“会話”テクニック3つ」もあわせてチェックしてみてくださいね。

 

【関連記事】

1日3杯の味噌汁が「真夏にモテる美肌づくり」の秘訣と判明

夏太りの大敵!後悔しない「賢いビールの飲み方」ポイント4つ

モテ度は肌で決まる!この夏「絶対食べるべき」食材4つ

酒好き男性に出すと喜ぶコンビニおつまみ6選+簡単アレンジ術

 

【参考】

Why dinner tastes bland if you eat in front of the telly: The distraction ruins our senses and can make us scoff more – MailOnline

Menjoy! メンジョイ

トピックスRSS

ランキング