あなたの推しメンは?東京五輪での活躍が待ち遠しいスポーツ男子3人

Menjoy / 2013年9月10日 21時15分

さっそくですが、2020年の東京五輪開催決定おめでとうございます! このところ、震災や竜巻など、心を痛めるニュースばかりでしたので、久々に歓喜湧き上がる朗報になったかと思います。

そこで今回は喜ばしいニュースにあやかって、2020年の東京五輪で活躍しそうなスポーツ男子を一挙ご紹介! いちはやくお目当ての選手を見つけて、ひた向きにスポーツへ打ち込む青年たちの熱い眼差しにノックアウトされてくださいね。

 

■体操界のエースは“チョコバー男子”

2012年に開催されたロンドン五輪男子体操競技で、みごと個人総合の金メダルを獲得した内村航平選手はいかがでしょうか? 生まれは1989年と、まだフレッシュな若者でありながら、数々の大会で金メダルを獲得している実力者です。

実はけっこうな偏食家で、今でこそ食生活を改善しているそうですが、一時期は米と肉のみを主食としていたそうです。また、チョコバーを “勝負飯”として用意していたという、ちょっと可愛いエピソードも。

競技中の真剣な面持ちと、オフの時の柔らかい笑顔がオススメの選手です。

 

■女性のハートを貫くフェンシング界の“貴公子”

キレのあるアタックと、鋭い眼差しがたまらないフェンシング界の“貴公子”、太田雄貴選手はいかがでしょうか? 2012年に開催されたロンドン五輪では、日本史上初となるフルーレ男子団体の銀メダル獲得へ導いた、イケメン剣士です。

そんな“貴公子”ですが、実はフェンシングを始めたのは、『スーパーファミコン』のためだったとか。お父さんの「『スーパーファミコン』を買ってあげるから」という誘いに乗って、幼い太田雄貴さんはフェンシングを始めたそうです。でも、それがきっかけでフェンシングにのめり込んでいったのですから、お父さんの功績は大きかったと言えるでしょう。

魅力は何と言っても、競技中に見せる迫力のアタックと、強く鋭い眼差しです。

 

■待ちに待ったレスリング界の“ヒーロー”

他を圧倒する猛々しさと、レスリングに対する強い向上心が魅力的な米満達弘選手はいかがでしょうか? 彼は2012年のロンドン五輪で優勝を果たしたことにより、1988年のソウル五輪以来(24年ぶり)の金メダルをもたらすという、まさにレスリング界の“ヒーロー”として輝く男性です。

実は現役の自衛官で、階級は三等陸尉。また、通常の人間は身長とリーチがほぼ等しい長さとされているのに対し、米満達弘氏は身長16cmでありながら184cmのリーチを持つという、レスリングにおいて実に心強い武器を持っています。

たくましい体つきと、レスリングに対するストイックさが乙女心をくすぐる選手です。

 

以上、2020年の東京五輪で活躍してほしい“スポーツ男子”を3人ご紹介しましたが、いかがでしたか? もちろん他にも目を離せない選手は大勢いますし、もしかしたら次回2016年のリオ五輪でも、新たな注目選手が誕生するかもしれませんね。

今からでもあらゆる競技の選手たちをチェックして、推しメン“スポーツ男子”に目を付けつつ、彼らが活躍するであろう2020年を待ちましょう!

 

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