今年のオリラジは中田の"堅物キャラ"がブレイクする!?

メンズサイゾー / 2012年1月6日 17時30分

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 新年早々報道されたオリエンタルタジオ・中田敦彦と福田萌の交際発覚ニュース。本人らからの正式なコメントはないものの、関係者の話によれば、昨年春の番組共演をきっかけに愛を育んでいたという2人。年内ゴールインとの報道もあり、2人の交際は真剣そのものだという。一方、年末年始の休暇をハワイで過ごした中田の相方である藤森慎吾は、テレビ各局のワイドショーカメラの前で「脱チャラ男」を宣言。「今年は逆にマジメな方向で」と語る。

「2011年のオリエンタルラジオは、まさに藤森のチャラ男というキャラクターが当たり、セカンドブレイクを果たしました。しかし、本人や周囲の人間、また視聴者が気づいているように、あまりにも彼のキャラクターには無理がありますよね。実はマジメだなんていう評価や分析は、彼のチャラ男キャラがブレイクしてからたびたびネタにされていましたから。それに、これは技術的な問題なのでしょうけど、藤森自身もチャラ男というキャラクターを使いきれていないように感じます。チャラ男一辺倒でテレビに出ているときはいいのですが、そうじゃない場面からチャラ男に切り替えたり、またその逆というパターンでうまくはまっているを見たことがありませんからね(笑)。臨機応変にキャラを使い分ける、というのが彼にはまだできないのでしょう。いっそのこと、常にチャラ男でいるほうがいいと思いますけどね」(バラエティー番組放送作家)

 そもそもオリエンタルラジオとは、慶應義塾大学を卒業した中田と明治大学を出ている藤森という芸人の中でも珍しい高学歴コンビ。そんな彼らだからこそ、藤森のチャラ男という軽薄なキャラクターはブレイクしたといえる。(もちろん、藤森という個性とチャラ男がマッチしたのは言うまでもない)さらにいえば、藤森のチャラ男というキャラを影で支えてきたのは、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで見せている中田の堅物な分析キャラであるのは疑いようがない。特別にスポットを当てられているわけではないが、一昨年あたりから徐々に浸透してきている中田の頭脳派キャラが、2011年の藤森のチャラ男をブレイクさせたといえるのかもしれない。

 藤森のチャラ男の影で徐々に芽を出し始めている感のある中田の堅物キャラ。そんな彼のキャラクターが最高に輝く番組が『ヌメロン』(フジテレビ系)だ。昨年の9月に第1回が放送された同番組は、年末に3回目を放送するなど、番組改変期の定番番組として人気を確立しつつある。番組を知らない人のために簡単に説明すると、『ヌメロン』とは対戦相手の選んだ3桁の数字を互いに推理しながら当てるというゲーム。そして、この対戦形式のゲームにおいて、オリラジの中田は無類の強さを誇っている。

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