キャバ嬢並みのテク連発!! AKB48握手会の密着度

メンズサイゾー / 2012年9月9日 8時0分

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 CD発売ごとにファンとの大規模な「握手会」を開催することで人気を固めてきたAKB48。新曲「ギンガムチェック」(キングレコード)の握手券がついた劇場盤売り上げはスタートこそ低調だったが、初週で118万枚を売り上げミリオンヒットを達成。握手だけでなく、会場でのクジ引きによってメンバーと2ショット写真を撮影する権利も得られる特典がついたアルバム『1830m』は初回出荷枚数が150万枚を越え、すでに今年の年間1位との呼び声高い。

 握手会に参加するファンの多くは、一日かけて特定の「推しメン」をループ(何度も握手するために並ぶ)したり、何人ものメンバーと握手したりするため、数枚~数十枚のCDを購入する。この売り方はかねてより業界内外で問題視されており、「CDではなく握手券を売っているようなもの」と批判されているが、普段メディア露出の機会が少ないメンバーたちにとっては握手会はファンに自分を売り込む大きなチャンス。実際、握手会での奮闘によってファン獲得数を増やし、総選挙順位でランクアップしたメンバーも少なくない。ネット上ではしばしば「誰それの握手が良かった」「●●ちゃんは神対応」「××は塩(しょっぱい対応)」などと情報交換がなされている。

「せっかく列に並んで握手してもらっても、ろくな会話をしてもらえなかったり適当な対応をされると萎えますよね。逆に手をぎゅっと握って、しっかりこちらの目を見て笑顔で会話してくれるコはやっぱりグッときます。要はキャバクラと同じですよ。人見知りだなんて言っていたら客は増えないし、積極的に他のコのファンも奪っていかないといけませんからね。常連と一見さんでは対応が違うメンが多く、彼氏気分で仲良く会話したいがために常連目指して何度もループするファンも。SKE48の須田亜香里や松井玲奈は遅い時間になっても疲れを見せず、ずっと笑顔で良対応を崩さないので“鉄人”と呼ばれることも。基本的にみんな真面目に対応してくれるのですが、それだけでは印象に残らない。本店(AKB)では大島優子と篠田麻里子は話の切り返しがうまく、握手して残念な気持ちにはならない。NMB48の渡辺美優紀も向こうからグイグイ来てくれて話しやすく、山田奈々は握手でつないだ手をグッと引き寄せられてドキッとしました」(AKBファン)

 最近では9月2日に行われた『1830m』の握手会で、AKBチーム4(チームB異動予定)の山内鈴蘭がファンと密着して撮った写メや、NMBチームMの村上文香のスカートの中身をファンが覗いているようなショットも話題だ。写真撮影のルールとして、「メンバーに触れた状態での撮影」は禁止されており、メンバーとファンが片手ずつ合わせてハートの形を作るポーズで指先が触れる程度ならセーフだが、それ以上は通常アウト。しかしネット上にファンがUPしたと見られる山内とのツーショットでは、彼女が男性の手をギュッと握った状態で微笑むものだった。握手の時点で手と手は触れ合っているため、本人にとっては大したことでないのかもしれないが、ルール的にはNG。しかしこうしたサービスがファンの心をつかむのも事実だ。村上の場合はネット上でちょっとした騒動になり、本人が「あれは、中に見えてもいいようにズボン履いてるから大丈夫だよ!心配かけてごめんなさい」と釈明する事態になった。

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