「愛人か脱ぐか」究極の選択に悩む小池栄子

メンズサイゾー / 2012年10月10日 17時30分

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 所属事務所社長の急死で動向が注目されている小池栄子(31)に、ある人物が猛アタックを仕掛けているという。小池が所属する芸能プロ「イエローキャブ」は、元社長の野田義治氏(現サンズ社長)と経営陣のゴタゴタで野田氏が追放され、グラドル路線から女優路線に舵を切った帯刀孝則氏が社長を務めていた。だが、今年6月に帯刀氏が事務所内で首つり自殺。以前から事務所の経営難がささやかれており、社員への給与未払いや所属タレントのギャラ引き下げなども起きていたようだ。

 夫のプロレスラー・坂田亘(39)が事業失敗で多額の負債を抱えたこともあり、小池は帯刀氏の生前から複数の事務所に移籍を打診していた。これには、ソリが合わずに袂を分かった野田氏がイエローキャブに復帰するという情報が流れたことも関係しているようだ。しかし、どの事務所もトラブルを恐れて話を聞かず、移籍計画は頓挫している。

 業界で唯一、小池に救いの手を差し伸べようとしているのが大手プロのエイベックスだ。業界での影響力は非常に大きく、音楽だけでなく映画やドラマにも広く進出しているため、小池にとっては申し分のない移籍先である。だが、エイベックスからの誘いを手放しで喜べない状況があるようだ。

「代表取締役社長CEOの松浦勝人氏が、移籍の条件として“愛人契約”を小池に迫っているとウワサになっている。愛人関係を拒否した場合は、移籍後に『脱ぐ』ことが条件のようだ。もちろん、夫を愛している小池が愛人契約を了承するわけもなく、もし移籍するならヌードになるしかない。弱みのある女性タレントに近付き、カネと色を手に入れようとするのは松浦氏の常套手段だと業界でいわれている」(芸能関係者)

 松浦氏といえば、これまでにも同社所属の鈴木亜美(30)や業務提携している沢尻エリカ(26)との愛人疑惑がささやかれてきた。鈴木は2000年末に事務所トラブルで引退状態になり、5年後にエイベックスに拾われた。沢尻も07年の「別に……」発言をきっかけに業界を追われ、活動休止状態のところを松浦氏が救っている。鈴木とは09年に東京ミッドタウンのマンションから手をつないで出てくるところを目撃されており、沢尻との関係では「離婚して愛人になれ」「ドラッグは用意できる」と彼女に語ったと一部週刊誌に報じられてた。愛人契約を断ったという沢尻は、エイベックスと提携後に映画『ヘルタースケルター』で脱いでおり、前述の証言と符合する部分がある。

 あとのない状態で移籍先を探している小池だが、エイベックスに行けば究極の選択を迫られるかもしれない。
(文=佐藤勇馬)

※イメージ画像:『b. 小池栄子写真集』ワニブックス


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