解散詐欺の声も! 翻弄され続けるSDN48メンバーの気になる"卒業後の進路"

メンズサイゾー / 2012年3月13日 18時20分

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 昨年11月15日に行われた秋葉原の劇場公演中にキャプテン野呂佳代から、「全員そろってグループを卒業することになった」と、突然の"全員卒業"が発表されたSDN48。

 この突然の発表に、ファンは劇場支配人の戸賀崎氏に説明を求めブログに殺到した。そこではまず、解散は突発的なものではないことや金銭的事情ではないとの説明が行われた。そしてSDN48としての活動だけでは自活できないメンバーがいるとし、SDN48の公演には関係者を呼び、芸能事務所や舞台出演にスカウトしてもらうという一面があったと告白。しかし、メンバーたちにはそれがあまりなかったとし、解散という結論に至ったとされている。

 卒業が発表されても気丈に振る舞い、最後のコンサートへ向け活動を続けていたSDN48だが、3月12日に放送された『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)で、新展開が発表されている。

 それは、涙のラストパフォーマンスとして3月7日に発売された「負け惜しみコングラチュレーション」が披露された後に起こった。スタッフに呼び止められたメンバーたちに、秋元康プロデューサーからの手紙がキャプテンの野呂佳代に手渡される。その内容は、

「卒業は卒業だが、SDN48を想う嘆願書がいっぱい来たので、何か考えたいと思う。レコード会社やスタッフと相談しています」

 という彼女たちの卒業後の進路を検討するというもの。これを受け、出演していたメンバーはファンとスタッフらに感謝のお礼を言い、「今すごく嬉しい気持ちとありがたい気持ちでいっぱいです」と喜ぶ様子が放送された。

 しかし、この発表にネット上では、「解散詐欺かよペテン師すげー」「話題作りが上手いよな 」など、彼女らの卒業を利用したセールスではないかと怪しむ声もある。

「確かにオリコン発表の3月19日付の週間シングルランキングでは、『負け惜しみ~』が2位に輝いています。昨日放送された番組を鑑賞した後に、この結果を見れば、"卒業ビジネス"と揶揄されても仕方ないでしょう。しかし、卒業ビジネスを本格的に考えていたのならば、14日のベストアルバム発売後や31日に行われるラストコンサートですればいいこと。また番組で披露された秋元氏の手紙は、すでにGoogle+上で秋元氏が2月23日にコメントした内容とほぼ同じです。以前から彼女らに対しては、なんらかの救済策を考えていたのでしょう」(芸能ライター)

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