「えこひいきだ!」マエアツ泥酔騒動が大島優子バッシングに発展!!

メンズサイゾー / 2012年9月14日 18時0分

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 AKB48を卒業した前田敦子(21)が俳優の佐藤健(23)らとパーティに参加し、泥酔した挙げ句にお尻丸出し状態で佐藤に抱えられた写真を週刊誌に撮られた騒動。数日が経過してもなお冷めやらない衝撃的事件の熱気が、前田以外のAKBメンバーにも飛び火している。

 このパーティは、簡易ベッドやシャワーまで付いた通称「ホテル」と呼ばれる高級カラオケ店で行われた。男女3対3の組み合わせで行われており、普通に考えれば明らかに合コンであるが、これにAKBの現メンバーである大島優子(23)や仲川遥香(20)も参加していた。AKBには“恋愛禁止”という鉄の掟があり、すでにAKBを卒業している前田は合コンしようが誰と付き合おうが問題はないが、大島や仲川はルール違反を犯したことになる。ところが、今のところ二人はおとがめなしであるため、ファンから「えこひいきだ」「大島と仲川を処分しろ」といった声が上がっているのだ。

 これに関して運営側は「事前に許可をとった卒業祝いのカラオケパーティなので問題はない」との見解を示した。だが、多くのファンは納得しておらず、AKB48劇場支配人である戸賀崎智信氏の『Google+』には「ちゃんと記事の説明をしてください」「本人にコメントくらいさせたらどうですか」「このままスルーですか?」といった批判が殺到している。

 批判が噴出するには理由がある。過去に“恋愛禁止”の掟を破ったために多くのメンバーが解雇されているが、総選挙上位の人気メンバーは軽い処分や全くおとがめなしとなっており、扱いに明らかな格差が生まれているためだ。解雇されたメンバーは合コン写真やツーショットプリクラの流出など「証拠」が漏れたことが原因だが、たとえば秋元才加(24)や指原莉乃(19)のように決定的証拠を報じられても軽い処分で済まされたメンバーもいるわけである。

 8月の東京ドーム公演での再編成までチームKのキャプテンを務めていた秋元才加は、出演舞台の脚本を担当した広井王子(58)を自宅に宿泊させたと一昨年の10月に報じられ、キャプテンを辞任。しかし、翌年2月に東京マラソンを完走したことで「みそぎが済んだ」として、プロデューサーの秋元康氏からキャプテン復帰が言い渡された。

 えこひいきが更に如実に現われたのが“さしこ”こと指原莉乃のケース。デビュー後にファンと交際していたというAKB史上最大のスキャンダルで解雇もやむなしだったが、HKT48に移籍という形で落ち着いた。おまけに選抜メンバーとしてAKBやソロの活動は継続しており、「ほとんど処分になっていない」という声が多数を占めている。

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