AKB48「画像流出の言い訳」で学ぶピンチの乗り切り方

メンズサイゾー / 2012年7月15日 15時0分

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 AKB48のライバルグループとして約1年前に結成された乃木坂46の人気メンバー・橋本奈々未(19)が、プリクラ流出騒動で画像について釈明した。問題の画像は、制服を着た橋本と不良風の格好をした男性2人が写っている2枚のプリクラで、そのうちの1枚はボンタンを履いた男性と腕を組んで寄り添っていた。

 AKBグループは恋愛禁止という鉄の掟があり、加入後の恋愛であれば何らかの処分が下される。AKBの指原莉乃が週刊誌で過去の恋愛を暴露され、HKT48に移籍させられたのは記憶に新しいところ。今年1月にはTwitterからの画像流出によってAKBから平嶋夏海(20)と米沢瑠美(21)が脱退しており、即刻クビというケースにもつながる。

 厳しい状況に置かれた橋本だが、10日に公式ブログで「高校時代に幼なじみ達とふざけてコスプレして撮影した画像です」と釈明。運営側も「加入前のことは不問にする」というスタンスであり、無事に処分なしとなった。だが、納得したファンは少なく、「コスプレだった」という言い訳は苦し過ぎるという意見が多く上がっている。

 とはいえ、橋本がピンチを脱したのは事実。AKBは姉妹グループも含めて画像流出や過去のブログなどから恋愛が発覚し、謹慎や脱退につながるケースが相次いでいるが、釈明の仕方によって明暗がクッキリと分かれている。処分を免れたメンバーたちは、どのようにして苦境を乗り切ったのだろうか。

 今年2月、乃木坂のメンバー・高山一実(18)のものと思われる過去のブログが発掘され、「今日ゎノー勉のまま白ワインがぶ飲みしてましたι笑」などという記述から未成年飲酒疑惑が浮上。恋愛ではないにせよ、飲酒が事実であれば不適切行為として解雇もあり得た。だが、高山は公式ブログで「有名になるにつれて ありもしない事実を疑われることもあるでしょう。自分が潰されそうで怖いですが、私は私です!」と全面否定。高山の言い分が認められ、運営側からの処分は一切なかった。

 同月にNMB48の藤田留奈(14)がGoogle+に「うん*かいとのママに電話したあかんかなぁ(;;)? 」と私信を誤爆した件では、「カイト」という有名な男性ファンがいたことから、ファンとの交際疑惑が持ち上がった。ホテルで密会していたという情報も流れ、藤田の年齢を考えれば淫行に当たる可能性もある。これについて藤田と運営側は「母親とLINEでやり取りしているつもりで、従兄弟のカイト君の母親(叔母さん)にチームM入りのお祝いを貰ったお礼をしようという内容のメールを作成した」と釈明。単なる誤爆だったはずなのに藤田はなぜか謝罪し、ファンからは「従兄弟のカイト君は実在するのか?」といった意地悪な声も上がったが、一応は騒動収束となった。

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