エイベックス松浦社長の「愛人」として鈴木亜美の後釜についた沢尻エリカ

メンズサイゾー / 2012年6月15日 14時0分

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 映画宣伝も放棄してマスコミから雲隠れしている沢尻エリカ(26)だが、彼女のドラッグ常用疑惑を追及する「週刊文春」(文藝春秋)は、今週も夫・高城剛氏(47)のインタビューを掲載している。高城氏はすでに「沢尻の薬物依存は周知の事実」「大麻だけでなくエクスタシー(MDMA)なども使用していた」と証言しており、現在、沢尻が所属しているエイベックスの松浦勝人社長(47)を含む関係者はそうした彼女の「弱み」を盾に、言いなりにさせていると明かしている。そこへ新たに飛び出したのが、松浦社長は沢尻を一人の女優としてではなく「愛人」として囲っているという話だ。松浦社長は、スターダストプロモーションを解雇され日本の芸能界で窮地に陥った沢尻に、「エイベックスと契約すればやり直せる」と持ちかけ、「俺のオンナになれ」と迫ったというのだが……。

 2009年1月に高城氏と入籍した沢尻。同年9月に彼女はスターダストを辞めて芸能活動を休止することになったわけだが、当時は高城氏との結婚を事務所に反対されていたこと、海外に生活拠点を移すことなどが理由とされていた。だが実際には、同年8月に押尾学や酒井法子がドラッグを常用していたことが発覚し、芸能界を揺るがす大騒動に発展したことの影響を受けて事務所が実施した薬物検査に引っかかり、しかも「大麻をやめる気はない」と発言したことがクビの理由だったという。そして翌年の4月、大手スポーツ紙が、「沢尻エリカが離婚の意思を固めている」と一斉に報じたことも、すべてエイベックスの仕組んだシナリオだったようだ。

 高城氏は当初「寝耳に水」と困惑していたが、その後は一貫して「本当のことを話してほしい」とメディアを通じて沢尻に呼びかけてきた。しかし一向に呼びかけに応じない彼女についに業を煮やしたのか、ここへ来て「週刊文春」誌上で立て続けに「真実」を激白している。離婚騒動勃発から5カ月後の10年9月に沢尻から打ち明けられたのは、松浦社長から「高城と離婚すれば、エイベックスの後ろ盾で女優復帰できる」と持ちかけられたという話だった。それだけではない。沢尻はエイベックスが用意した六本木のマンションに軟禁され、高城氏の悪口をさんざん聞かされた。

「エイベックスが芸能界に復帰させてあげるから、とりあえず離婚しろ」
「エイベックス・イコール・バーニングだからウチらが何とかする」

 とそそのかされ、さらに松浦社長から「ドラッグならいつでも用意できる」と言われ、「タバコでも大麻でもないハーブ」を社長と二人で吸ったという。そのうえ、愛人関係を迫られて「ドン引きした」沢尻が断ると、社長は「B子(実際には有名女性歌手の実名)が芸能界で生き残れているのは、俺のオンナになったから。お前も生き残りたかったら、俺のオンナになれ」と言ったという。

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