「沢尻エリカ、合鍵同棲発覚」は復帰妨害のためか、映画への壮大なプロローグなのか

メンズサイゾー / 2012年1月17日 20時0分

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 2012年1月10日、映画『ヘルタースケルター』に主演することが発表された沢尻エリカ。彼女が映画に出演するのは、初日舞台挨拶上での「別に......」発言で話題となった『クローズド・ノート』以来、約5年ぶりとなる。

 原作は漫画家・岡崎京子の同名作品で、3P、レズなどのアブノーマルなセックスやドラッグによる錯乱、整形が崩れた姿などの描写や、人間の内面を鋭くえぐる内容が連載中から話題となり、第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞も受賞している。

 今回、沢尻が演じるのは、元・デブ専風俗嬢から全身を整形し、人気モデルへと転身を果たした主人公・りりこだ。りりこは、完璧な美貌を武器に芸能界で成り上がっていくが、深い心の闇と手術の後遺症、また芸能界という特殊な環境に悩まされ、徐々に精神が蝕まれていく......という、クセのあるもの。また原作ではヌードやベッドシーンも頻繁にあり、制作サイドは「脱ぐかはわからない」としているが、沢尻は「女優としてひと肌脱ぎます」、と覚悟を決めているとも伝えられセクシーシーンへの期待も十分持てるだろう。

 「別に......」発言以降、プライベートでは高城剛氏との結婚・離婚騒動やたかの友梨ビューティークリニックのセミヌードCM、「Girls Award 2010」でハミ尻衣装での登場など、すっかりお騒がせ女優として定着しつつある沢尻だが、映画『パッチギ!』やドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)で見せた演技には定評がある。今作での銀幕復帰をきっかけとして、本格的に演技派女優へと復帰したいところだろう。しかし、離婚騒動はいまだ決着が付いていないにもかかわらず、沢尻の同棲疑惑が「女性自身」(光文社)でスクープされている。

 『ヘルタースケルター』での主演が発表された翌日、同誌が昨年末から付き合っていたとウワサされる男性宅マンションへと赴き、彼を直撃している。その際男性は取材陣に対し、沢尻とは友達関係であり、迷惑がかかるためなにも言えないと話し、タクシーで去っている。その時、男性は携帯電話を取り出し、笑顔で誰かに連絡を取ったようにも見えたという。こうなると、沢尻が出てくる可能性は低くなるが、なんとその2時間後に同マンションから彼女が登場したという。沢尻は、白いファーのロングストールに赤紫のファー付きブーツにサングラスと、まるでプードルのような目立つこと間違いなしのいでたちだったとのこと。もちろん、この間に男性は帰宅していないため、沢尻が男性宅の合鍵までも所有しているのではないかとしている。また、沢尻と高城氏との間には、婚姻関係が続いており、今回の同棲が事実ならば、今後控える沢尻の離婚調停に影響をおよぼすのはもとより、男性にも慰謝料が発生する恐れがあると同誌は伝えた。

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