バラエティ大量露出で分かった、いま最も輝いている女優・吉高由里子の武器は"芸人殺し"と"自然体"!

メンズサイゾー / 2012年3月17日 15時0分

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 3月17日に映画『僕等がいた』(前篇)が公開される女優の吉高由里子が、PRも兼ねてバラエティ番組に立て続けに出演している。『僕等がいた』は『ロボジー』『ヒミズ』に続いて早くも今年3本目の出演映画になり、4月には後篇も公開されるという活躍ぶりだ。

 72万人以上のフォロワーを集めるTwitterでも「3月の放送は祭りになりそうよ」とつぶやいているように、今週のゴールデンタイムだけでも『しゃべくり007 春の拡大SP』『1番ソングSHOW』『笑ってコラえて!イタリア&ブラジルのカーニバルに密着!情熱は不死鳥ダヨ~ンSP』『ぐるナイ美男美女の春ゴチ&おケイコ芸人大集合スペシャル!』(すべて日本テレビ系)『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)など毎日のように登場。雑誌でも、女性誌を中心に複数の表紙に同時に起用されるなど、まさに"祭り"状態だ。

 いま最も輝いている女優といえる吉高だが、その人気は番組での彼女の様子を見ていると自ずとわかってくる。『しゃべくり007 春の拡大SP』では「キュンとくる瞬間」に「罵声を浴びせられたい」と答えて意外なM気質を見せた吉高。しかし、いざネプチューンの堀内健に「おい、真ん中分け!」となじられると、頭を押さえて「真ん中分け......いいじゃないですかぁ!」とすねたような口調で叫んだ。

 また、「こんなにいじってくれるけど目が2秒もあってない」とくりぃむしちゅー・有田哲平のシャイさを指摘。そのあと「吉高さんの目を見て」と周囲に促され仕切り直そうとした有田の目をじっと見つめ、手をつないだ仕草は"小悪魔"そのものだった。

「ルックスや雰囲気、ときに暴走しそうな危うさなど、男にとっての"かわいい"がすべて詰まっていますよね。特に年上の男性にとっては"理想のわがままな女の子"。一緒にお酒を飲んでも楽しそうだし、冗談を言っても反応してくれる。センスもあるから打てば響くので、芸人とのからみの相性はバツグンです。一見、のほほんとしているからいじりやすいし、いじったときに見せる、すねたような態度がまたかわいいですから」(芸能ライター)

 『ぐるナイ美男美女の春ゴチ&おケイコ芸人大集合スペシャル!』に出演した際にはレギュラーの杏がしゃべっているときに「ちょっと一回ごめんなさい」とオーダーした「激辛よだれ鶏」をパクリ。よほど食べたかったのか、芸能界の先輩の話を遮ってまで口に運んでしまった。「アズキハタのコラーゲンしゃぶしゃぶ」の値段を8,000円と予想した際には「だって8人がかりで運んできたんですよ。1人1,000円だとしたら......」と意味不明な根拠を示すなど"吉高ワールド"を全開に披露してくれた。

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