島田紳助、引退後初の独占告白! その真意と芸能界への未練

メンズサイゾー / 2012年4月19日 19時0分

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 昨年8月に暴力団との交際を理由に芸能界を引退した島田紳助氏(56)が、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で胸中を独占告白した。芸能界復帰や暴力団との同席写真、女性タレントとの不適切な関係などについて言及。「引退して苦しいこと、悔しいことばかりでした」「死なんで良かった、生きていて良かった」などと心境を明かしている。取りざたされている芸能界復帰の布石とも考えられる突然の心中告白だが、その真意はどこにあるのか。

 長い沈黙を破った紳助氏は、襟足が伸びた長髪で無精ヒゲを生やし、ニットキャップを被ったルックスだったという。同誌の記者に声を掛けられると「なんや!コラ!」と怒鳴ったが、「真実を知りたい」と言われると重い口を開いた。

 引退会見で暴力団幹部との同席写真の存在を否定し、「ウソだったら腹を切ります」と断言したが、その後にツーショット写真が掲載された。その件に関しては「会見で話したことは全部事実です。ただ、写真の件だけは僕のミスです。ホンマに記憶になかった」と釈明。

 所有する不動産と暴力団の関係が取りざたされたことについては「それが一番腹が立つねん」と前置きし、「使い切れないくらいの十分な給料をもらっていた。そんな人間が『暴力団と地上げ』をするリスク背負うわけがないやないですか」と否定。「不動産で得したことなんて1回もない」と潔白を訴えた。

 女性タレントとの不適切な関係についても「書かれた95%はウソですわ。ゼロとは言わんけど」と語り、特に親密だったといわれるタレント・ほしのあきとは「メシを食いにいったこともない」と関係を完全否定した。

 引退については「暴力団との交際が全てではないんですよ。自分の中で違う理由があった」と説明。会見後、沖縄に逃避行したが「『死にたい』という気持ちの毎日やった」「なんで法を犯してないのに、こんなにムチャムチャ言われるんや?」と苦しかった心境を吐露している。

 最も気になる芸能界復帰に関しては「芸能界に未練はない。もう仕事はしない」「政治家にはならない」と断言。しかし、「いつか『テレビに出れる人』にはして欲しい」「まるで犯罪者のように扱われてるのが嫌や。犯罪者やからテレビはNGという空気になっている」と芸能界への未練ものぞかせている。さらに「『特番やろうか』と声をかけられたら『いいよ』と言える人にはなりたい。1回だけ出ようかな、みたいな」と、ゲスト出演に関しては前向きであることも明かしている。

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