窪塚洋介と沢尻エリカが「真剣交際」!? 交際をひた隠す理由とは

メンズサイゾー / 2012年11月23日 8時0分

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 今年7月に発覚した俳優・窪塚洋介(33)とレゲエダンサーのPINKY(年齢不詳)の熱愛。レゲエアーティストとしても活動する窪塚のバックダンサーをPINKYが務めた縁で5月頃に知り合い、6月から交際を開始。二人はTwitterで互いを「ダーリン」「ハニー」と呼び合うなど“公開イチャつき”をしており、PINKYが窪塚出演の映画『ヘルタースケルター』を観賞した際は同作に彼の濃厚濡れ場があることから「あんなの観たら今夜も燃えちゃう」とツイート。交際を隠すそぶりもなく、熱々ぶりをアピールしている。

 だが、「窪塚の本命は別にいる」と一部メディアで報じられており、この熱愛がフェイクであるという疑惑が持ち上がっている。それによると、窪塚の本命は『ヘルタースケルター』で共演した沢尻エリカ(26)だというから驚きだ。事実、沢尻と窪塚の熱愛疑惑も一部マスコミで伝えられており、「週刊文春」(文藝春秋)が沢尻の大麻使用疑惑を報じると「クソ」と批判するなど沢尻擁護を展開したこともあった。だが、PINKYとの熱愛が発覚したため沢尻との交際説は自然消滅していた。

「沢尻としては、窪塚とウワサになりたくなかったようです。そのため『別の女とつきあっていることにして』と窪塚に要求。それを聞きいれた窪塚は、以前から仲が良かったPINKYの彼氏に『お前の彼女とつきあっていることにさせてくれ』と依頼したといわれています。PINKYとしても、窪塚との交際で名が売れるのは悪い話ではなかった」(芸能記者)

 窪塚といえば、長男誕生の際にマスコミに言い放った「ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いしますよ」などの珍言や、自宅マンション9階から飛び降りて生還するなどの奇行のイメージが強い。だが、交際発覚直後からネット上で恋人とイチャつくのは、わざとらし過ぎる気がしないでもない。偽装交際説が本当であれば、それも納得がいくというものだ。

 とはいえ、そこまでして交際を隠さなければいけない事情があるのだろうか。

「沢尻はエイベックスのサポートで復帰し、再スタートを切ったばかり。高城剛氏との離婚問題も解決していない。また沢尻を脱がせて儲けようと画策しているエイベックスとしても、彼女に勝手に動かれては困る」(前同)

 大麻擁護発言を繰り返している窪塚と、かねてから薬物疑惑がささやかれている沢尻。ある意味、お似合いのカップルかもしれないが…。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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