神田うのがブチギレ!? 派閥を揺るがす「香里奈事変」とは

メンズサイゾー / 2012年12月10日 8時0分

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 男性社会にも「派閥」は存在するが、最近よく耳にするのが、芸能界で幅をきかせているというママ友勢力「神田うの一派」と、小泉今日子率いる独身女優たちの集い「小泉会」だ。神田うのはアパレル事業で成功を収めた億万長者にして、パチンコ産業の日拓グループ御曹司で代表取締役社長・西村拓郎氏を夫に持ち、子宝にも恵まれたセレブママ。彼女の豊富な人脈と金の臭いには多くのママタレントが群がり、今年出産したばかりの倖田來未や東尾理子もすでに加入している。神田うの一派の定例会は高級レストランの個室を借り切ってのセレブランチやホームパーティーだが、一方の小泉会は夜の歓楽街が主戦場。バツイチ独身で酒豪の小泉今日子が、同じく独身の妙齢女優仲間や、可愛い後輩の若手女優たちを引き連れて飲み歩いているという。

 特に共通点のない二つの派閥だが、女優の香里奈に対して神田が“キレた”ことで、一触即発の事態になっているとのウワサがある。これを「香里奈事変」と呼ぶのは、「週刊大衆」(双葉社)だ。

 神田うのは、下着やウェディングドレス、ジュエリー、パンティストッキング、バッグに毛皮にサングラス、最近では子ども服やマタニティなど、アパレル業界では幅広くプロデュース業を手掛け、見事に成功している。だが彼女に限らず、ファッションプロデュースの世界に足を踏み入れるモデルや女優、タレントは多く、特にウェディングドレス業界は激戦区だ。上戸彩や佐々木希、大政絢といった若手女優から、押切もえ・蛯原友里コンビ、ヨンア、藤井リナなどのモデル組、最近ではローラやAKB48篠田麻里子もドレスプロデューサーになっている。しかし芸能人のプロデュース業はただの“名義貸し”であることが多く、彼女たちもデザインの発案などにはかかわらず、完成したコレクションのイチ押しドレスを着て記者会見を行ったり、イベントでランウェイを歩いたり、広告やカタログに出演したりするのが“プロデューサー”としてのお仕事だという。だが神田うのだけは違うそうだ。

「自分でイチからデザインや発注などの業務をしているワケではありませんが、デザインの段階でデザイナーと相談し、いろいろと指示を出して熱心にやっています。その甲斐あって、パンスト事業も大ヒットに結びついたんです。うの自身がモデルも務める『シェーナ・ドゥーノ』は好調で、木下優樹菜やトリンドル玲奈をモデルに起用したセカンドラインまで立ち上げました。しかし、うののブランドとたびたび新作発表会の日程が重なってしまい、取材陣を困らせているのが香里奈の『サンクタ・カリナ』なんです。注目度で言えば、定番化したうのブランドよりも、新鮮味のある香里奈ブランドに飛びつきたいところですが、付き合いの関係上そうもいかない。しかし徐々に香里奈の発表会の方に出席するマスコミが増え、逆にうのの方はこじんまり。これにうのがブチギレた、と言われているんです」(芸能記者)

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