安定の桐谷美玲に仲里依紗、盤石体制の安室奈美恵! へび女たちの未来予想図

メンズサイゾー / 2013年1月2日 12時0分

写真

 今年はへび年。へびといえば「執念深い」などマイナスイメージもあるが、へび年生まれは占いの世界で「金運が強くお金に困らない」「愛情が深い」などといった傾向があるとされている。そんな傾向を持った芸能界の注目の年女たちの今年は、どんな年になるのか勝手に予測してしまおう。

 24歳になる年女としては、多部未華子と仲里依紗の動向が気になるところ。多部は将軍役を演じたドラマ『大奥~誕生~有功・家光篇』(TBS系)こそコケたものの、戸田恵梨香の降板で映画『LIAR GAME ~再生~』の主演の座を手に入れるなど幸運に恵まれ、着実に女優としてのキャリアを積み重ねている。一部では「ブサかわいい」などと応援とも揶揄ともとれる呼び方をされているが、クセの強い表情は演技派女優としてプラスになっているといえるだろう。シリアスからコミカルまでこなせる演技派として、今年も重宝されそうである。

 一方の仲は、昨年だけで『ラッキーセブン』(フジテレビ系)など3本の連ドラに出演し、映画『BRAVE HEARTS 海猿』も大ヒット。CMも大手6社と契約し、順風満帆の女優人生を歩んでいる。だがプライベートでは、15歳年上の浅野忠信と破局し、Twitter上で泥沼の痴話げんかを繰り広げた。事務所の反対を押し切って浅野と交際した経緯があり、色恋になるとコントロールがきかなくなってしまう部分があるようだ。今年は勝負の年になりそうなだけに、変なオトコに引っかからないように気を付けた方がいいだろう。

 さらに女優界で24歳の年女としては、桐谷美玲が注目株として挙げられる。昨年は『荒川 アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『逆転裁判』など4本の映画に出演し、映画女優としての地位を確立。舞台『新・幕末純情伝』で沖田総司役を熱演し、演技力にも磨きをかけた。『ニュースZERO』(日本テレビ系)でのキャスターぶりも評判だ。スキャンダルがあまりなく、今年も非常に安定した活躍が期待できる。だが多忙のせいか激ヤセが心配されており、もともと身長163.5cm・体重39kgという細身だったのに更にヤセたという。健康面に気を使って、女優業をまい進してほしいところだ。

 彼女ら若手女優より一回り上の36歳になるへび年女は、明暗がくっきり分かれている傾向にある。充実した年になりそうなのは、何といっても歌手の安室奈美恵。安室は今年36歳とは思えない若々しさを保っており、女性のあこがれの的となっている。その人気に支えられ、昨年はソロデビュー20周年を記念した全国5大ドームツアーを敢行し、5会場8公演で約34万人を動員。昨年6月に発売したアルバム『Uncontrolled』(avex trax)は3週連続でオリコンチャート首位を獲得し、累計50万枚以上を売り上げた。安室の座をおびやかす歌手もおらず、今年も女性トップシンガーの地位は揺るがないだろう。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング