東北魂! サンドウィッチマンが年末年始テレビ出演本数トップ10入り

メンズサイゾー / 2013年1月10日 12時0分

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 国内テレビの放送内容を記録し、調査データとして提供するエム・データが、「2012年~2013年、年末年始のテレビ出演者ランキング」を発表した。調査内容は、2012年12月30日から2013年1月5日までの期間に放送されたキー局全テレビ番組に出演した人物の出演本数だ。発表されたランキングベスト10は以下の通りである。

1位:スギちゃん…25本
1位:松本潤(嵐)…25本
3位:多田健二(COWCOW)…19本
4位:大野智(嵐)…18本
4位:櫻井翔(嵐)…18本
4位:二宮和也(嵐)…18本
4位:相葉雅紀(嵐)…18本
4位:伊達みきお(サンドウィッチマン)…18本
4位:綾瀬はるか…18本
10位:富澤たけし(サンドウィッチマン)…17本
10位:山田與志(COWCOW)…17本

 目立つのはやはり嵐。しかも出演番組のほとんどがメインどころというのが、その他のランキング上位者との圧倒的な違いといえるだろう。今年もまだまだ嵐の勢いは止まりそうにない。

 また、昨年初春にブレイクしたスギちゃんの勢いも、「秋まで持つか?」と言われながらついに年を越すことに成功した。怪我による一時の休養期間が、一発屋にありがちな“出過ぎ”を回避し、まさに怪我の功名となったともいえるが、ワイルドキャラなのに性格が良さそうという彼の人柄が視聴者に受け入れられた結果といえる。

 同じく昨年「あたりまえ体操」でブレイクしたCOWCOWも2人揃ってトップ10入り。耳障りのいいメロディと、汎用性の高い歌詞で構成されたネタは、どんな番組や場面にでも対応でき、その結果が番組出演本数につながったといえる。加えて、従来のあたりまえ体操にとどまらず、英語バージョンを作るなどの向上心が彼らの人気を下支えしているのだろう。2013年、芸歴20年目を迎えた彼らのさらなる飛躍が楽しみだ。

 そんなスギちゃんやCOWCOWと違って、昨年特別にブレイクしたというわけでもないサンドウィッチマンもランクイン。彼らがこれだけの活躍をした理由は、抜群の安定感ということだろうか。特に、漫才やコントといった持ちネタを披露することの多い年末年始は、舞台上の腕が試される時期。テレビでも活動しながら定期的にライブをこなし、新ネタも作っているサンドウィッチマンが、この期間に活躍するのは当然といえるのかもしれない。もちろん、同じように爆笑問題などもテレビと同様に舞台もこなす芸人だが、やはり、年齢や格、ざっくばらんに言えば“ギャラ”という点で、サンドウィッチマンは使いやすいに違いない。

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