壇蜜のセクハラが止まらない! 「エロスと処女性」異端アイドルとのタッグに称賛の声も

メンズサイゾー / 2013年1月18日 20時0分

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 福山雅治や板尾創路などから熱い視線を受けて昨年ブレイクを果たした“エッチなお姉さん”こと壇蜜(32)。「日本一美しい32歳」ともてはやされ、昨年秋ころからテレビバラエティに多数出演。年を越しても人気は衰えず、今ではテレビで見ない日はないほどの人気を獲得している。かつては求められたコメントを返すだけなど、たどたどしさが目についたが、今ではすっかり笑いを意識した発言もできるようになって、順調にバラエティに適応した姿を見せている。

 そんな壇蜜だが、バラエティ慣れした結果なのか、近頃ではエロ暴走に歯止めがきかない模様。たとえば、14日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、共演したBerryz工房の嗣永桃子(20)に「ニップレスを外してやろうか!」と発言するなど、他人を巻き込んでの下ネタを連発。これまで個人プレーとしてエロスを売りにしていた壇蜜だったが、ついに演者をイジるという技まで身につけ始めている。しかし、彼女のエロキャラという性格上、相手を選ばなければただのセクハラになってしまう。もちろんバラエティという“ノリ”の中でのことだが、そんな壇蜜の発言に、嗣永はおびえる様子を見せた。

 とはいえ、その2人のセクハラ騒動も、お互いのキャラクターをより輝かせるものとして、ネット上では好意的に受け止められている。つまり、それぞれの「エロスと処女性」が絡み合いによって際立つというのだ。ネット上ではそんな2人を“壇桃”と呼び、最強だと称賛する声も多く、今後の2人の絡みに期待をかけている様子だ。異色コンビによる露出はさらに増えることだろう。

 また、映画などのイベントにも引っ張りだこの壇蜜は、会場でも独自のPR方法でテレビ以上に大暴走。10日に行われた映画『フリーランサー NY捜査線』(日活)の公開記念イベントでは、取材に来た記者の顔を股間にうずめるなど過激なポーズを連発。『サンデー・ジャポン』(TBS系)での、「脱ぎキャラはつらい」的な発言から一転して、「露出が評価されるのはうれしいことなので、露出は嫌じゃない。それしかできないと思われてもいいくらい」「ワクワクした目線をいただければ、どんどんサービスしますよ」とさらなる露出を誓っている。

 ますます過激な様相を呈していく壇蜜の露出。しかしテレビバラエティでは、そのエロスや露出にも限界がある。イベント会場のように大股を開くことはできないだろう。となると彼女がさらにテレビで活躍するには、トークが重要になってくる。しかし、得意の下ネタを使ったトークが流暢になれば、エロスが半減するのは目に見えている。もはやそれは“エロおばさん”の類だ。今後も、本業のグラビアやスクリーンで露出していきたいのなら、独特のエロスを保持するためにもテレビなどでの下ネタセクハラは控えたほうがいいのかもしれない。もちろん、嗣永桃子など“異端”扱いされがちなタレントと共闘し、読者モデルがバラエティ番組に進出し定着したように、新たなジャンルとして出場枠を作ってしまうのもありなのだが…。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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