剛力彩芽の「ゴリ推し」は今年いっぱい? 「来年には消える」可能性も

メンズサイゾー / 2013年1月30日 15時30分

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 剛力彩芽の快進撃が止まらない。昨年は4本の連続ドラマに出演し、CMもauのメインキャラクターを務めるほか、山崎製パン、ヤクルト、カルビーなど数多く起用されている。「日本映画批評家大賞 新人賞」「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」「ベストレザーニスト2012」「ベストキャラクター賞」「メガネ ベストドレッサー賞 特別賞」「VOGUE JAPAN Women of the Year 2012」などいくつもの“賞”を受賞し、メディアで彼女の姿を見ない日はなかった。

 勢いそのままに、今年も月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)主演、NHK大河『八重の桜』に出演、たかの友梨ビューティクリニックの新CMキャラクターに起用されるなどメディア露出は非常に多い。一方で、まだ芸歴が浅く特定のファンがついている状態でもないうちから「注目!」「旬の人!」ともてはやされてきた彼女に対して、“事務所のゴリ押し”と嫌悪感をあらわにする声もネット上で多い。彼女と同じオスカープロモーション所属で、ドラマにCMに映画にと大活躍の若手女優・武井咲にも同様の批判はあったが、武井以上に剛力に対する風当たりは強い。一体なぜなのか。

「個性的な顔立ちで万人ウケするタイプではないというのもあるでしょうが、あまりに多くの情報番組やCMで彼女の姿を目にするので、『事務所とテレビ局が一丸となって世間に浸透させようとしている』というのがどうしても滲み出てしまい、彼女本人というよりもその“圧倒的な権力パワー”に引いてしまっているのでは。また、普通は好感を持たれるはずの元気で明るいイメージが逆に反感を買っている。コスメ雑誌『MAQUIA』(集英社)のインタビューで、『自分の顔はキライじゃない』『家族や身近な人が【彩芽は可愛いね】って言ってくれるから、誰がなんと言おうと可愛いはず(笑)』と超ポジティブ発言をしていたのも、なんだかんだと叩かれました。ちょっと可哀想になるくらいです」(芸能記者)

 バッシングを受けて精神的に参ってしまうタレントも少なくないが、若くしてポジティブな処世術を身に着けているのはさすが。

「現場にはまだ年上のスタッフしかいないので、甘えるのがとてもうまい。堅苦しいところがなくて、相手の懐にスッと入ることができます。先輩の上戸彩だって、今でこそオヤジ転がしは上手いが、デビュー当初はそんな風には振る舞えなかった。現場で可愛がられていれば、この先も安泰だと思います。上戸の場合も、出演ドラマは低視聴率にあえいでばかりいましたが、出演作品が途切れることはなかった。単純に事務所の力だけではなく、現場で好かれているからこそなんです」(制作会社スタッフ)

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