「仕組まれた粛清」? AKB48スキャンダル連発の裏事情

メンズサイゾー / 2013年2月11日 8時0分

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 衝撃の「峯岸みなみ熱愛発覚→丸坊主謝罪」に続き、ファンからは絶対的正当派清純アイドルとして信頼されていた柏木由紀の合コン事件、さらにTwitterでの北原里英、高城亜樹のジャニーズタレントとのカラオケ目撃情報など、相次ぐスキャンダルで激震に見舞われているAKB48。数々の痴態を暴いてきた「週刊文春」(文藝春秋)が、ライバル出版社から写真週刊誌の記者を大量移籍させさらにゴシップを狙う…といった話まであり、ナインティナインの岡村隆史までラジオ番組で「精鋭たちが『俺たちはパパラッチとして撮りたいものを撮る!』って言って、『文春』に移籍したってウワサやで」と発言している。アイドル活動をしていく以上、AKBメンバーたちはもはやプライバシーなどない状態にまで追いつめられているようだ。

 メンバー・運営事務局ともども、この一部マスコミとアンチによる監視体制には参っているだろうと思いきや、「実は運営側もスキャンダル報道が頻発することを知った上での、確信犯的状況なのではないか」という“陰謀論”が浮上している。

「AKBは、絶対的センターだった前田敦子の卒業を機に第二章に入ることを宣言。しかし9期以降の新世代メンバーの人気が思うように伸びず、かといって総選挙上位の古株メンバーを一挙に卒業させるわけにもいかず、なかなか世代交代が進まない。この現状に運営側は頭を悩ませている。新世代の中核メンバーにしたいのは渡辺麻友・松井珠理奈・島崎遥香の三人だが、昨年の総選挙で2位の渡辺、9位の松井はともかく、23位だった島崎を今年なんとしてもトップ10に食い込ませたいはず。そこで、太いヲタを獲得していて10位台をキープしていたメンバーたちを、スキャンダルで一般知名度を高めてから卒業させようとしているのでは…というわけです。つまり、恋愛禁止ルールを破った者に対する“仕組まれた粛清”ですね」(業界関係者)

 以前、総選挙順位の低いベテランメンバーに、AKBの外での仕事をどんどん与えて退職金代わりにしようとしている、と指摘したこともあるが、選抜常連のメンバーで決して不人気ではないものの、一般知名度は低いうえフレッシュ感もない中堅メンバーたちの扱いもまた難しい。だからといって、スキャンダルによる強引な世代交代を、各メンバーの所属事務所が容認するとは思えないが…。まずは、スキャンダルや海外移籍で、今後AKBの「顔」としてシングル選抜になる機会がグッと減少するであろうメンバーの一覧を見てみよう。(※2012年の総選挙結果順)

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