後藤真希「AV業界が放っておかない」美貌を披露も、一日10時間のゲーマー生活!?

メンズサイゾー / 2013年2月25日 17時15分

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 2011年末から一年以上にわたって芸能活動を休止中の後藤真希が21日、久々に公の場に姿を現した。ゲーム会社カプコンのインターネット番組「カプコンチャンネル」にゲスト出演した彼女は、『モンスターハンター(モンハン)3G HDver.』を司会のお笑いコンビ「アメリカザリガニ」らとプレイ。「今も休業中」とのことだが、「USJのモンハンのイベントに行ったり、お知り合いのライブを見たりしています」と近況を明かした。

 以前テレビで紹介された彼女の「ゲーム部屋」の様子は衝撃的だった。いわゆる「アイドルっぽさ」「女の子っぽさ」は皆無で、テレビ二台と様々な種類のゲーム機が並ぶ部屋で、ドライヤーは床に無造作に置かれ、テーブルには缶コーヒー。この気取らなさが、アイドルファンはともかくとして、ゲームファンに共感を呼んでいた。

 そのゲーム好きぶりは今も変わらないようで、「モンハンは常にやっていて日課になっています」とのこと。中でも『モンハン3(トライ)』が大好きで、3年半かけて合計プレイ時間は7,000時間を超えており、4つのキャラでハンターランクをMAXレベルの999まで上げたというから驚きである。アメザリ柳原に「こんなこと言うたらダメ屋と思うけど…イタいなあ~」とツッコまれてもしれっとした顔で「いやでもぉ、ハマるんですよねー」と返し、アメザリ平井に「モンハンのための休業なの?」と問われるほどのハマりっぷりだ。

 もちろんこれには「違いますよぉ~」と否定したものの、ゲーム自体の楽しさはもちろんのこと、朝ログインすると「おはよう」、帰宅後に「おかえり」「おつかれ」とモンハン仲間にオンラインで話しかけてもらえることがうれしく、「(モンハンを)やらなきゃいけないって気になりません?」とアツく語っていた。ちなみにこの番組出演のために二週間前から3DS版のソフトも開始したが、二週間で140時間をプレイしてきたという。一日10時間の計算である。休業中でなければ、ここまでゲーム生活を謳歌できなかっただろう。

「番組に出演した後藤は上半分を後ろで軽くまとめた茶髪に、薄めのメイクで、現役時代と変わらぬ美女オーラを放っていました。激ヤセも激太りもせず、お肌もツルツル。いつでも芸能界復帰できるレベルでしたね。すっかりゲーム廃人と化したと聞いていたので、もっとたるんだ体型になってしまったのかと思いましたが(笑)、あれならAV出演をメーカーが躍起になって交渉しているとウワサされるのも無理ないというほどの美貌ですよ」(業界関係者)

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